日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2009年10月08日(木)

昨日の日記を書いてから思ったのだけど。

人生って本当に、自分の望む通りになっているものなのではないか、と思いました。

スピ系とかでよく聞くけども。
考え方次第で受け取り方も受ける感情も変わるということよね、とそういうものを読んだわたしは思っていたのですけども。

本当に、自分の望む通りになっているんじゃないか、と突然に思ったのでした。

望み通りになっているのに、その自分の望みに気づいていないから、悩んだり、迷ったり、しんどくなったりするもんなんではないの?、と突然思ったのでした。

本当の自分の望みに気づいていれば、やっほう♪という事柄なんではないかしら。
望みが叶っていることに対して、「嫌だなー」とか「気が重い」とかやっているんではないかしら。わざわざ。

要するに、「自分の望みが叶わないなんてことはありえない」んじゃないかと思うことになってみました。
ただ、本当に自分が望んでいることを、意識的な自分が認識できていないだけなんではないかと。

自分の望みが叶っていないという方が幻想だ、という説が少しわかってきたような。

「桃太郎の役をやりたい!」とお芝居に参加するけどそれをすっかり忘れていて、「なんで桃に入って川を流れてるんだ…みんなと同じように生まれたかった…」とか言っているようなもんなのかな。
忘れていなかったら、「どんぶらこ♪どんぶらこ♪」と楽しんでそうな気が。

忘れていても「望み通り」を楽しんでいたら(もしくは、楽しめなくとも葛藤せずに過ごせていたら)、そうなるともう自然の法則というか、「あえて忘れてみた」けど繰り返すごとに「望み」は浮き彫りになる気がします。

まだまだよくわかりません。
でも、これまた「大発見!」みたいな感覚で思ったので、一応書いておくです。


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