日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2009年10月07日(水)

昨年の夏、エンジェルレイキを習いに行きました。
それで天使たちから道具を授けていただいた時に、わたしは虹色の羽をいただきました。
虹色だって♪かわいいな〜、とお気に入りでした。でも、虹色ってなんだろ?と思いました。

エンジェルレイキが終わる時には、みんなで一枚ずつタロットを引きました。これからのこと、を意図したのだったかなあ。どうだっけ?
わたしの引いたカードは“戦車”のカードでした。タロットを今よりもよく知らなかったわたしはネットにて調べてみましたが、「ふうむ?どういうことなんかな?」という感じでいました。

で。1年経ちました。
タローデパリを使うようになりました。
今は一枚ずつ、絵柄と意味を見比べているところ。初級講座の復習というか、ダウンロードというか。

先日、一緒に習ったヒーラー仲間さんからの話にて、「ああそういえば、エンジェルレイキの講座の最後にタロット引いたなあ」と思い出しました。
引いたことは忘れているのに、何を引いたかは覚えています。

“戦車”かあー。
そうか、そう言われてみれば、あれからバリバリ自己探求系の本読んだり、前世療法講座や自分クリーニングの講座を受けに行ったりやってるなあ。

と、タロットを始めた今、わかる感じになりました。

そうして、へえーとか思いながら、自分のタロットを一枚ずつ見ていく作業をしていました。

そして。
タローデパリの14番目のアルケミーのカードそしてカード解説を見た時に、ああっ!と。

アルケミーのカードのストーリーは、このようなことが解説書に書かれています。


「大アルカナ7番目のカード“戦車”に登場した4頭の馬※タローデパリでは馬が4頭は今や一つの力に統合され、…」

「騎手が手にした剣は太陽を差し貫き、思い込みや丸覚えからではなく、直接体験から知識を得ることの重要さを強調しています。(略)光そのものは、プリズムを通過するまでは色を持ちません。この絵柄では、光の輪に包まれた騎手のヘルメットに一条の光が当たり、…」


ちなみにこのカードは、「自分のために行ったことが周りに広がる」というカードでもあります。自らが反射板となって、周りに虹色の光を放ちます。

一年が経ち、意味のわからなかった&そういうことがあったことも忘れていた戦車と虹色が、今になって一つのカードでわたしの中で繋がりました。
「大発見!」という感覚、そして全てのパーツや情報が集まらないと(わたしに繋げる準備ができないと)繋がらない、というこの感覚を感じて、それがたまらないです。ワクワクします!

ありがとう、って思うし、その通りですね、って思うこの感覚。

そっか、そういう役割か。
演じきってみます。



最近、松田翔太くんがよく夢に出てきます。
でも、どうやら中身が松田くんではない。TVでのイメージよりも柔らかい感じ。TVで見る方が肌もきれいです。
松田くん好きなのでうれしいですが、「これ誰?」って思います。
見た目が松田くんだからではなくて、その「松田くんもどき」さんと夢を一緒に過ごすと、すっごい幸せを感じます。ああ、わたしはこういうことが幸せなんだ…と確認したりします。

誰なんだー。どこにいるー。
見た目に惑わされずに、アンテナ立てておこうと思います。
こういう時に何気に前世療法講座を利用している今日この頃。
見た目じゃなくてその人のエネルギーを感じて、知っているエネルギーかどうか確認する作業。

知ってる人のエネルギーなのかなあ。まだ知らないのかなあ。
(まだ見つけていない)


そうそう。
最近気づいたんですけど。

わたしにとって結婚自体はまだよくわからないものなんですが。
それなら結婚じゃなくて恋愛をしたいのかな?と思ってたんですけど、そうでもないみたいです。
そうではなくて、あの「松田くんもどき」さんと一緒に過ごしている時のような幸せな感覚を現実でも味わっていたいと。
付随する可能性もあるのかもしれないけれど、結婚や恋愛がわたしにとっての幸せのメインではない感じ。(パートナーシップ部門ね)

意識の部分では、気づいたばっかり、みたいな感じですが、ちゃんと今までの生き方がそれを物語っています。
頭でわかっていなくとも、ちゃんと自分が望むように生きている…。すごいな。

そして、そういえば以前タロット引いたら、「恋愛観を広げろ」と出たんですわ。
こういうこと?今まで周りからインプットしていたもの以外、今まで「こういうものだ」と思い込んでいたもの以外のものをみなさいってこと?

…誰かわたしの取説をください。 (^^;)


...




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