つらつら - 2009年08月06日(木) アロマを体感の日々でございます。 チャクラごとに対応する、ブレンドした精油というのも売っています。 ひとつひとつ香りを嗅ぐことで、その香りから感覚を体感し、チャクラに対応しているという意味を感覚で納得し覚えるってのもおもしろいなあと惹かれました。 でも、ブレンドで使われている主要精油はほとんどわたしも持っているものだったりして、そうなると高く感じたりして。 精油の値段が高いって感じるわけではなくて、そんなにあっても「使い切れないよ」と。 個別の精油はそれはそれで持っていたいし、香りの保存がきく期間というものはあるわけで、使い切れずに変質させてしまうのは避けたい。 ということで、第一チャクラ対応の精油ブレンドはこの精油で〜、第二チャクラ対応の精油は〜、と書き出してみました。 ブレンドに使われている全部の主要精油は持っていないのだけど、まあ同じである必要はないし。 感覚をつかめればよいというか、あるもので自分に馴染むブレンドを作れるじゃんというか。 そう、自分で組み合わせて使う気。 そんなわけで、書き出した精油ブレンドの組み合わせを、それぞれくんくんしてみました。 自分としては少し意外だったのですが、第三チャクラ対応と第六チャクラ対応のそれぞれの精油ブレンドの組み合わせの香りは、そんなに惹かれませんでした。 意志力と洞察力に別に惹かれてないということよね。 今は他のものを得る時期なんかなー。 ちなみに、第二チャクラ、第七チャクラ対応の香りが、とても惹かれる感じでした。 確かにインナーチャイルド取り組み中だし、わたしは身体の調子が悪い時は下腹部が冷たくなってしまうので、ごもっともと思います。 わたしがよくかかる口内炎。 理由はさまざまあるんでしょうが、そのシステムのひとつにわたしはとても覚えがありました。 「胃と腸の間のドアが固く閉まってしまう」 自分に受け入れがたいものが自分のすぐ側まで迫っている!とストレスを感じている時に、身体はそう反応するんだそうな。 消化(胃)と吸収(腸)の間の扉を固く閉ざして、自分に吸収しないようにする、と。 そんなわけで、第二チャクラの香りが心地よいのもとてもよくわかります。 第七チャクラ対応の香りも、最近脳みその使い方を変えてみていて、ただ整理するために使ったりとか、脳みそがゆったりくつろいでるイメージ状態で直感を使おうとしてみたりしているので、これまた納得です。 (ちなみに直感って脳(身体)が過去の経験から導いていることで、科学的に証明されてもいるらしい) そうやって、ひとつずつ試していってます。 なるほど〜、この感覚か〜、と味わったり。 確かにこの香りから簡単にイメージできるなあ〜、と感心したり。 この精油の組み合わせって試したことなかったけど、こんないい香りになるんだ!とわくわく発見したり。 自分がどうしていつもオレンジの精油をよく使い、その他の精油の惹かれるその理由がわかったり…。 おもちろい。 香りのブレンドを目的に合うように導ける人ってすごいなあと思います。 ...
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