つらつら - 2009年08月03日(月) 物分りの良い、というのは思考停止から来るのかもなあ、と思いました。 わたしは頭でぐるぐる考える傾向があるのだけど、物分りが良くてそれがしんどくなるんだなあということにも気づきました。 思考停止というのは、「自分で考えようとしない」とか考える量ばかりのことではなくて、もっともポイントとなってるのは「本当に自分が望むところに行くための方法を考えることをやめること」なのかなと思います。 なんでやめるのかっていうと、「嫌われたくないから」。(伝家の宝刀だな) わたしの場合、なんかいやだな…と感じたことがあっても、頭で「忙しいからなあ」「時間をかけていられないのもわかるしなあ」「そういうものなのかもしれないし」なーんて理由付けられることを見つけると、いやだなと感じたフィーリングをどこかにやってしまうようなところがありました。 というか、頑張って理由付けをしようとしてしまう部分がある。 なるほど…。 これ、子供の頃のくせなのかもしれない。 大人の人に自分の感情を伝えた時に返ってきた答えを、わたしは無意識に覚えているのかもしれない。 何度も何度も自分の感情を訴えてうるさがられる(嫌われる)のはいやだから、前に言われた答えを覚えておいて、それに当てはまらないようだったらやっと「感情を訴えられる」みたいな…。 書いているうちに、おもしろいことも気づきました。 もしも、何度も何度も自分の感情を訴えてもうるさがられなかったら、もしくはうるさがられることに対してわたしが「いやだ」と感じていなかったら、わたしは人に伝える時にその方法を使っていたのかもなあと。 もうひとつ気づいたのは、「うるさがられない」という時点でひとつわたしの望みが叶っているために、そこで思考停止になるらしいなと。 確かに表面にあるその望みもわたしの望むものであるので、そこである程度満足してしまうというか…「方向間違ってなかったなー♪」みたいな。 でも実はそれはフェイクの宝物で、その奥、コアとなる部分に大きな大きな宝物があることにまんまと気づかずにダンジョン去ってたよ、みたいな。 宝箱の取り残しありますよー。 で。 自分だけのことだったら「がまん」で済んでいたというか、自分がしんどいだけで済んでいたから、そのままだともしかするとわたしはつぶれてしまう可能性があったわけだけど。 (実際しんどかったし) ありがたいことに、こういうこと(心理学とか脳科学とかスピリチュアルとか自己探求とか)におもしろいと感じているから、自分が無意識に使っていた戦法に気づこうとしている。 そしてもうひとつありがたいことに、家族の存在があります。 家族が他の人にされたことを見て「いやだな」と感じた時、今までの自分の戦法を使っていたくない、と初めて感じました。 もっと自分から離れている人だと、「自分の戦法」とは切り離されるっていうか、正義感なのかなあ…、「おかしいと思う!」と意見したりが普通に出てくるんだけど、それが自分の親とかだったりするとおもいっきり自分と重ねてるのね。 もしくは、(インナーチャイルド的に)いちばん嫌われたくないひとだから、表現する前に顔色を見る(嫌われる発言でないか気にする)というシステムが働くのかもしれない。 とにかく、その程度に気づいて、まずびっくりだったけども。 うーん、自分のことも同じくらい大切にしようね…とも思いました。 自分の感じたことを、自分の伝えたいと感ずる表現で伝えていく。 よちよちと行っています。 ちなみに、昨日ぼそっと書いていたおふたりの共通点がわかりました。 やさしさ、みたいですね。 わたしもやさしいと言われる方ではあるんですが、わたしが惹かれるやさしさを持っている方たちのようです。なんていうか、雰囲気がやさしい感じっていうのか。 そして、よく見つめていると、それぞれのやさしさの感じは違っていて…。 片方の方はピンク色のやさしさってイメージ。存在しているだけで、見ているだけで、かわいいなあ、と周りが癒される感じ? 子犬を見ている時のようなやさしい気持ちになるんですね。 以前、オーラリーディングで言われましたが、わたしの父親もピンクっぽいなあと、とても納得します。 もう片方の方は紫っぽいやさしさ。 自分の感じとっているものをよく見つめてみて気づいたのだけど、わたしが自分でも高めたい、と感じているやさしさは紫っぽい方のやさしさが大きいかな。 昔リーディングしていただいた時に、ピンクも紫もわたしにある色だったから、どちらにも惹かれるんだろうなあとは思います。 自分にあるから、共鳴する。 どうやったら高まるのかはわからないけど、その方々と接した時の自分のうれしいような、落ち着くような感覚を、なるべくいつも身につけて生活してみようかなと思います。 また実験くんです〜。引き寄せの法則を使ってみよう〜。 ...
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