つらつら - 2009年08月02日(日) よく眠る日々を過ごしております。 先日ヤマを越えたと日記に書きましたが。 確かに感情的なヤマはあの時に越えていました。 でも。 おもしろいものだなあと感ずるのは、「感情を吐き出す」のと「伝えたいもの」との違い。 この間のヤマを越えた時、わたしは伝えたいことを紙に全て書きました。言いたいこと、自分が持っている気持ちをぜーんぶ。順番なんてばらばらです。 そう、わたしが口下手なのは、いいたいことが一辺にたくさん出てくるから。 Dを言う前にA〜Cを伝えないと理解しにくいんだけど、いちばんいいたいことがDで、でもそれを伝える前に話を終えられてしまったり、わたしもそれらのことをまとめ切れなかったりして、不完全燃焼になることが多いのでした。 だから、それらを出し切った時点で、わたしはもう終わったと思っていました。 それを、今度は「相手に伝える言葉」にします。 Iメッセージで伝えます。 順番も整えて、客観的に読んで自分がもっとも伝えたい感情、状況が伝わる文章で書いているか、そしてその文章をわたしは好ましく思うか。 このいわゆる清書の段階で、またも自分の中に何かが起きました。 吐き出した時に使った言葉の裏に隠されてた、気づいていなかった自分の感情。 わたしがもっとも伝えたいものは何だったのか。 そして、吐き出した言葉から感じられることだけがわたしの伝えたいことではなくて…。 そして、お父さんが生きている頃の母親と今の自分が重なって、あの時お母さんも似たような感じを受けていたのかも…と派生したりして。 清書するのにすごい時間がかかりました。 (昨日やっと終わった…) そしてお腹を壊す、と…。わたしは自分が脱皮する時にお腹を壊すのだろうか…。 整理整頓の効力みたいなものを体験しました。 理由がわからなく惹かれる方がいます。ふたりほど。 なんか落ち着く…。 なんかうれしい…。 なんでだろ?と左脳で考えたところでわからないので、その人からどういう感覚を受けて心地よいのかを、感覚を思い出して味わったりしてます。 ふたりの共通しているものってあるのかなあ。 それとも、それぞれに違うもので惹かれているのかなあ。 どっちにしろ、わたしもその方たちが持ってる「それ」が欲しい、高めたいんだと思うな。 「それ」が何だかわからないけど…。 (^^;) でもわたしにとって素敵なものみたいです。 ...
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