やがて楽しき

日々つれづれ、ときどきSMAP。


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やがて楽しき
2004年08月29日(日) 往く夏。


■七分袖のジャケットでは肌寒い、8月最後の日曜日。
気がつけば、18時の鐘の音(近所のお寺から聞こえてくるのだ)を境に、つるべ落としの陽の光。
急に夏が終わってしまったようで、近所の家々に灯る明かりまで切なく見えてしまうのです。

■半月かけて、『海のふた(よしもとばなな)』を読み終わりました。
普通なら1日で読み終えてしまうようなボリュームなのだけれど、
通勤電車の中で読む本ではないような気がして、いつも眠る前に読んでいたので、
つまり、慎吾くん並みに寝つきの良い私は、1ページも進まないうちに寝てしまっていたからなのですね。
結果、夏の終わりを感じる今日の日に最後のページを読むことになったのですが、
それは、とても、この本に相応しいことのように思えて、とても柔らかな気分になりました。

■サイトの位置づけを微妙に、ホントに微妙に、変えました。
ずっと「クサナギ氏中心のSMAP観察日記。脱線御免。」と掲げていたのですが、
「日々つれづれ、ときどきSMAP。」に。
それくらいの感覚でないと書き続けるのがちょっとツラくなってしまいそうで、
でも、だからと言ってサイトを一旦閉めて全面リニューアルするほどの心境変化があるわけでもなく。
非常に中途半端なお話ではあるのですが、自分にとって自然な形で続けていけたらな、と思っています。

リンクしていただいているサイトさんには特にご連絡しておりませんが、
どうぞよしなにお取り扱いいただければ嬉しいです。
エンピツのジャンルも「芸能」から外して他に移そうかとも思ったのですが、
それは追々考えさせていただきます。

■夏の終わり。
そんな週末に、屋形船で寛ぐ浴衣姿の吾郎さんを見ることができたのが(@スマステ)、
なんとも心慰められる、そんな今日この頃です。





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