今日、陰陽師を見に行ってきました。一言感想は以下のとおり。
「蜜虫は妙齢の美女にやらせるべきだ」
すごく違和感でした。楚々とした妙齢の美女が良かったよぅ。ま、しょうがないでしょうがね。どうせなら小泉今日子に蜜虫やらせたら、私のイメージにいい感じにあっただろう。 何より台詞が・・・・これ以上は言うまい。ただ、最後に一言言わせてくれ。
「笑う時は恥じらいを持って手を口へ持っていけ〜」
はあ、すっきりした。(笑)
見る前はどうかなあと心配していた映画「陰陽師」ですが、かなりよかったです。土曜日なので通常料金で見ましたが、そのくらいの価値はあったでしょう。野村萬斎さんはもちろん、博雅もばっちりはまってました。蜜虫と林を駆け抜けるところは、蜜虫の方が人間くさくて駄目でしたねえ。野村さんの晴明は風のごとく走ってましたよ。さすがは野村さんです。
残念ながらパンフレットを手に入れることが出来なかったので、今度パンフを買いに行きたいと思います。
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