日記

2001年10月13日(土) 妙齢の美女

 今日、陰陽師を見に行ってきました。一言感想は以下のとおり。

「蜜虫は妙齢の美女にやらせるべきだ」

 すごく違和感でした。楚々とした妙齢の美女が良かったよぅ。ま、しょうがないでしょうがね。どうせなら小泉今日子に蜜虫やらせたら、私のイメージにいい感じにあっただろう。
 何より台詞が・・・・これ以上は言うまい。ただ、最後に一言言わせてくれ。

「笑う時は恥じらいを持って手を口へ持っていけ〜」

 はあ、すっきりした。(笑)

 見る前はどうかなあと心配していた映画「陰陽師」ですが、かなりよかったです。土曜日なので通常料金で見ましたが、そのくらいの価値はあったでしょう。野村萬斎さんはもちろん、博雅もばっちりはまってました。蜜虫と林を駆け抜けるところは、蜜虫の方が人間くさくて駄目でしたねえ。野村さんの晴明は風のごとく走ってましたよ。さすがは野村さんです。

 残念ながらパンフレットを手に入れることが出来なかったので、今度パンフを買いに行きたいと思います。


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