にのらです。 あ〜風林火山、終わっちゃった・・・。篤姫が始まって改めて思う。
天地人まであと303日!!
やっぱり宮迫はすばらしいですね。画面に彼かこいちゃんが出る時は いつも嫁の立場でテレビに釘付けです。そしてさまぁ〜ずの力量に触れ 恐れおののきました。大げさです。でも頭良い。なにげに今一番 面白い芸人はさまぁ〜ずなのかもしれないと、思ってみたり。遅いか。
もう30分ちょっとしたら、東京小鳥ギャルズとちっくとにのらの 冬の遠足絵チャ会議が始まるので、ちょっとドキドキしています。 絵チャなんてしたことないから、こないだ練習させてもらって 姫路城を描きました。でも満足して退室して、次入ったらもう 消えていた・・・絵チャ・・・め。はぁ〜遠足、どこになるんだろう。 米沢の上杉神社に行きたいけど、寒いし遠いからダメやろな・・・。
いよいよ明日から会社なので、とりあえず起きれんのか?と心配に なってきていますが、長い休みの間、就寝午前1時起床午前8時の 範囲から決してはみ出してはならないという軍規を制定していた ので、割と大丈夫な気がしています。
昨日お風呂でへうげものを読み返していました。 何度読んでも明智光秀最後の晩餐で泣ける。そして、死に際に
「月さびよ 明智が妻の 咄しせむ」
と詠い、「下の句など蛇足…」というシーンがあるのですが、 光秀が若かりしころ、芋を洗う貧しさの中で接待しなければ ならない状況になり、妻の煕子さんが自分の黒髪を売って お金を作ってもてなしたという明智光秀愛妻良妻伝説に基づく なんて優しい歌なのだろうと感動していたのですが、さっき ホンマに下の句無いんかな?と思って調べたら、この歌の作者は 松尾芭蕉であることが発覚、悲しみに打ちひしがれてしまい ました・・・そら俳句やったら下の句とか無いわな。 でも明智光秀は本当に正妻1人だけと一生?連れ添ったのだと思うと、 なんてステキな男なのら。嫁も立派やし。しかも娘ガラシャ。 信長にしろ忠興にしろ、明智家の人はエキセントリックな人に 翻弄される性質なんでしょうか。
あ〜あと12時間後には会社にいるのかぁ〜。
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