にのらです。
☆なかばさま☆ 高虎様の作られたお城が近所にあるなんて、幸せ者すぎますよ!! 藤堂高虎は、加藤清正と並ぶ築城の名手、だったそうです。 きっと柱の一本一本に「TK WORKS」って、彫られているはず・・。
金曜日、武将とコンパと見せかけて、普通のコンパに行ってきました。 そこで学んだことは、まだにのらの精神は『誰でもいいから』の境地 には達していないということくらいでしたが、ちょっと気になる青年 がおりまして、一人の人間の脳で処理しきれる限界を超えた情報 処理能力が繰り出す話術が爆笑をさそいつつ、見た目もかわいい、 こりゃヤバイな。と思っていたのですが、何が気になるかと いいますと、155cmのにのらよりちっちゃかったことです。ヤバイ、 あれはかわいすぎる。やばい、萌える。普通に萌える。と思って いたせいで、最初に芽生えていたほのかな恋の予感がキャラ萌えに すげかわってしまって、残念でした。にのらのボーイハントは続く。
で、その後さんざん楽しんでご機嫌で駅を降りたら、知らない サラリーマンに
「のまないか」
と誘われました。ウホッ!と思いつつ、すでに0時半で眠気には 勝てず、そしてなんだかそのリーマンの目がイッていたのでこれ またヤバイと思いつつ、心の中で孫市を呼んでいたのですが、 この場合駆けつけてくるのは忠興が正しいのだろうと思い立ち、 また一つ自分の浅薄な歴史知識が埋まってきていることに一種の 恍惚を覚え、「彼氏はいるんですか?」と聞かれた事に腹を立て
「います!!(いっっっぱい!!)」
と答えて逃げてしまいました。友達は「もったいない」というの ですが、そんな目イッてるリーマンにホイホイ着いていくほど こちとら落ちぶれてはいないつもりなのです。
さて、全然話が変わるのですが、
にのらの調べたところ、戦国時代の公認美形は
上杉三郎景虎 (あの、謙信様が大絶賛) 宇喜田八郎秀家(父直家も妻の福も共に美形の遺伝子) 細川忠興 (ガラシャと並べて当代第一の美男美女夫婦)
この辺りだと言われているようです。他にもいるのでしょうが。 どうしてこの話をし始めようとしているかというと、土曜日に 風林火山展を観に行った(司馬遼太郎記念館に間に合わないほど じっくりと)時の思い出話に結びつけようと思っていたのですが、 今ものすごい眠気で頭回らなくなってきたので寝ます!
また明日!!
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