にのらです。
家に帰ると、歴史読本が置いてありました。 「今回良いから読むといいよ(父)」とのことで、確かに。
【総力特集】「風林火山」か、「毘」か!! 武田と上杉、戦国最強の軍団 信玄、謙信を支えた軍師と勇将たち
という、ヨダレで砂漠が救えそうなタイトルに腰が震えました。
開くなり黒鉄ヒロシ(この人の絵大好き)の可愛すぎる川中島チェス の図から始まり、2人が家臣団の結束を高めるまでの詳細から 川中島の鳥瞰図から何から目白押し(でもさっきもらったから まだちゃんと読んでませんが)オマケに戦国クイズまでついてて 追い討ちをかけるようにへうげもので読んだばかりの利休の 茶会の話まで入って大満足の1冊でした。戦国クイズ、にのら 10問中9問合ってました!バサラ&無双を知る前やったら、 本当に全部知らないものばかりでした。上杉家における忍びの 呼び方とか、密謀読んでなかったら分からなかったですよ! 兼続ありがとうありがとう兼続!!
どうでもいいけど、にのら、謙信×兼続は絶対ありんすだと 思いたい気持ちでいっぱいなのに、川中島の頃に兼続生まれてて、 ちょっと妄想がしにくいです。景勝×兼続のが世代的に しっくり来るようで。しかしにのらはロマンチストなので、 妄想で生きながらえさせていただきます。兼続は5歳くらい で景勝のお供になっているので、仮に謙信の前に引き出されても 「ひぐちおろくでごじゃいまちゅけんちんたま」とか言って 何言ってるんだかわからねえよコノヤローチクショーカワイイな! ってなもんです。
全然話変わるけど、やっぱり野球の阪神戦はサンテレビに限ります。 延長になっても意地でも最後まで放映する心意気と、何より 「球けーへんかったら打たれへんわな」と処方しようのない 関西弁でのアナウンス。どうせ関西人しか見られへんやろこんな ローカルチャンネル的な開放感がなんとも臨場感を感じさせます。 さらに輪をかけてひどいのは、今はなき近鉄バッファローズの ローカル放送らしいのですが、残念ながら見たことがありません。 聞いた話ですと、アナウンス席の真後ろの野次が放送禁止用語 ばかりで、試合中に幾度も「しばらくお待ちください」が見れる 伝説のテレビ放送らしかったのです。そういう意味で、広く認識 されている大阪っぽさを代表する球団は阪神タイガースではなく 近鉄バッファローズが正しいとの見方もあるのですが(内輪で)、 近鉄ファンはどういうわけか熱烈な割りに球場まで出向いて 生で見ようと思い立つ人が少ないと言われていまして、これは、 口は調子がいいが腰の重いこの土地の人々の特性を表しているに 違いない。と、にのらは考えて、いたわけでは無いのですが 今そう思いつきました。すいませんいつも思いつきばかりです。
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