にのらの日記

2007年09月13日(木) けんちんたま

にのらです。

家に帰ると、歴史読本が置いてありました。
「今回良いから読むといいよ(父)」とのことで、確かに。

【総力特集】「風林火山」か、「毘」か!!
武田と上杉、戦国最強の軍団
信玄、謙信を支えた軍師と勇将たち

という、ヨダレで砂漠が救えそうなタイトルに腰が震えました。

開くなり黒鉄ヒロシ(この人の絵大好き)の可愛すぎる川中島チェス
の図から始まり、2人が家臣団の結束を高めるまでの詳細から
川中島の鳥瞰図から何から目白押し(でもさっきもらったから
まだちゃんと読んでませんが)オマケに戦国クイズまでついてて
追い討ちをかけるようにへうげもので読んだばかりの利休の
茶会の話まで入って大満足の1冊でした。戦国クイズ、にのら
10問中9問合ってました!バサラ&無双を知る前やったら、
本当に全部知らないものばかりでした。上杉家における忍びの
呼び方とか、密謀読んでなかったら分からなかったですよ!
兼続ありがとうありがとう兼続!!

どうでもいいけど、にのら、謙信×兼続は絶対ありんすだと
思いたい気持ちでいっぱいなのに、川中島の頃に兼続生まれてて、
ちょっと妄想がしにくいです。景勝×兼続のが世代的に
しっくり来るようで。しかしにのらはロマンチストなので、
妄想で生きながらえさせていただきます。兼続は5歳くらい
で景勝のお供になっているので、仮に謙信の前に引き出されても
「ひぐちおろくでごじゃいまちゅけんちんたま」とか言って
何言ってるんだかわからねえよコノヤローチクショーカワイイな!
ってなもんです。


全然話変わるけど、やっぱり野球の阪神戦はサンテレビに限ります。
延長になっても意地でも最後まで放映する心意気と、何より
「球けーへんかったら打たれへんわな」と処方しようのない
関西弁でのアナウンス。どうせ関西人しか見られへんやろこんな
ローカルチャンネル的な開放感がなんとも臨場感を感じさせます。
さらに輪をかけてひどいのは、今はなき近鉄バッファローズの
ローカル放送らしいのですが、残念ながら見たことがありません。
聞いた話ですと、アナウンス席の真後ろの野次が放送禁止用語
ばかりで、試合中に幾度も「しばらくお待ちください」が見れる
伝説のテレビ放送らしかったのです。そういう意味で、広く認識
されている大阪っぽさを代表する球団は阪神タイガースではなく
近鉄バッファローズが正しいとの見方もあるのですが(内輪で)、
近鉄ファンはどういうわけか熱烈な割りに球場まで出向いて
生で見ようと思い立つ人が少ないと言われていまして、これは、
口は調子がいいが腰の重いこの土地の人々の特性を表しているに
違いない。と、にのらは考えて、いたわけでは無いのですが
今そう思いつきました。すいませんいつも思いつきばかりです。



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