にのらの日記

2007年06月12日(火) 何や昨日の日記は

にのらです。

あまり日記を読み返さないようにしています。大抵誤字、脱字、
脱文、意味不明な表現を見つけて恥ずかしい思いをするからです。
そして昨日の日記もまた、自分が本当はどうしたかったのかの
1%も看破してくれていないのでにのらを苦しめるのです。

まあそれは置いといて、友達が加藤清正キティを送ってきて
くれました。加藤キティ正とでも呼ぶのかしら、とっても
ステキです。キティちゃんやミッキーなどの、ヌクヌクと
してれば金が入るセレブなキャラが正直好きではないのですが、
特にはしゃいでるグーフィーを見るとイライラが頂点に上るのですが、
冷静に考えてみれば、キティほど「働かざるもの食うべからず」
を体現しているキャラクターはいないな、と、自分が労働嫌い
であるせいで大した金を持つことが出来ないことと比べつつ
あの白くて丸いだけと思っていたネコの頑張りにエールの声が
食道と咽喉のハザマまで出掛かっているにのらです。そういや
大分行ったときもカボス被ったり椎茸被ったり忙しそうに
働いていやがった・・・。アイツはどこにでもいやがる。
ダンゴ虫かはたまた陰毛の類か・・・。そして話はもどって、
その加藤キティ正が奮いつきたくなるくらいかわいくて困る。

そしてそのキティ正を後生大事に懐に忍ばせていたら、今度は
会社の後輩がスワロフスキーのビーズでひこにゃんを作って
くれるらしい。武将オタクは社会的地位が高いというセオリーを
勝手に作り上げていたがまさにそれが正しかったことを証明
してくれているのだと、なんだか拳を振りかざして今ここに
主張したく思う。歴史マニア≠有明の妖精達であると!!!
なので、「ひこにゃんは赤い兜やけど、せっかくやから黒い兜
にして申し訳ないけどアゴ紐は紫で締めてもらっていいかな」
とリクエストするとちょっと困った顔になっていた。乗りすぎた。

妖精と言えば、先月彼氏と街を歩いていて、突然凍りついたように
動かなくなったと思ったらいきなり逆走して店に入ってった
ので「狂ったやっぱり狂った」と思いながら着いていったら
「これ以上ないほどマリお前に似合うこのワンピース」と
もう何か単語の配置がめちゃくちゃな感じでワンピースを
差し出され、どう贔屓目に見てもその緑の奇妙な曲線の
連なりが森の妖精(フェアリーではなくてトロールの方)に
しか見えないデザインやったんですが、あまりに自分の選択に
自信を持ってはる様子やったんで試着してみたら、やっぱり
何か、葉っぱの傘さして木の枝で雨呼んでそうな風情になったので
「この服、トトロみたい(で嫌)」と言いかけたら、ものすっご
目を細めながらこちらを見ていたので、なんかこれいただきます
って言わなドアノブと奥歯タコ糸でつながれて思いっきりドア
締められそうなドキドキ感が迫ってきたので買ってもらう
ことにしました。あれこれ言い訳をしながらまだ一度も袖を
通して外に出ていないのですが、次にあの人に会うときには
確実に着なあかんのやろうなと思うと今から無い髭がだらしなく
下に垂れそうな心地です。

今日も意味不明なままに日記を終えるのであった。


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