にのらです。
あまり日記を読み返さないようにしています。大抵誤字、脱字、 脱文、意味不明な表現を見つけて恥ずかしい思いをするからです。 そして昨日の日記もまた、自分が本当はどうしたかったのかの 1%も看破してくれていないのでにのらを苦しめるのです。
まあそれは置いといて、友達が加藤清正キティを送ってきて くれました。加藤キティ正とでも呼ぶのかしら、とっても ステキです。キティちゃんやミッキーなどの、ヌクヌクと してれば金が入るセレブなキャラが正直好きではないのですが、 特にはしゃいでるグーフィーを見るとイライラが頂点に上るのですが、 冷静に考えてみれば、キティほど「働かざるもの食うべからず」 を体現しているキャラクターはいないな、と、自分が労働嫌い であるせいで大した金を持つことが出来ないことと比べつつ あの白くて丸いだけと思っていたネコの頑張りにエールの声が 食道と咽喉のハザマまで出掛かっているにのらです。そういや 大分行ったときもカボス被ったり椎茸被ったり忙しそうに 働いていやがった・・・。アイツはどこにでもいやがる。 ダンゴ虫かはたまた陰毛の類か・・・。そして話はもどって、 その加藤キティ正が奮いつきたくなるくらいかわいくて困る。
そしてそのキティ正を後生大事に懐に忍ばせていたら、今度は 会社の後輩がスワロフスキーのビーズでひこにゃんを作って くれるらしい。武将オタクは社会的地位が高いというセオリーを 勝手に作り上げていたがまさにそれが正しかったことを証明 してくれているのだと、なんだか拳を振りかざして今ここに 主張したく思う。歴史マニア≠有明の妖精達であると!!! なので、「ひこにゃんは赤い兜やけど、せっかくやから黒い兜 にして申し訳ないけどアゴ紐は紫で締めてもらっていいかな」 とリクエストするとちょっと困った顔になっていた。乗りすぎた。
妖精と言えば、先月彼氏と街を歩いていて、突然凍りついたように 動かなくなったと思ったらいきなり逆走して店に入ってった ので「狂ったやっぱり狂った」と思いながら着いていったら 「これ以上ないほどマリお前に似合うこのワンピース」と もう何か単語の配置がめちゃくちゃな感じでワンピースを 差し出され、どう贔屓目に見てもその緑の奇妙な曲線の 連なりが森の妖精(フェアリーではなくてトロールの方)に しか見えないデザインやったんですが、あまりに自分の選択に 自信を持ってはる様子やったんで試着してみたら、やっぱり 何か、葉っぱの傘さして木の枝で雨呼んでそうな風情になったので 「この服、トトロみたい(で嫌)」と言いかけたら、ものすっご 目を細めながらこちらを見ていたので、なんかこれいただきます って言わなドアノブと奥歯タコ糸でつながれて思いっきりドア 締められそうなドキドキ感が迫ってきたので買ってもらう ことにしました。あれこれ言い訳をしながらまだ一度も袖を 通して外に出ていないのですが、次にあの人に会うときには 確実に着なあかんのやろうなと思うと今から無い髭がだらしなく 下に垂れそうな心地です。
今日も意味不明なままに日記を終えるのであった。
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