にのらです。
今日はなんだか変にモチベーションが高いので、次女が寝静まった のを見計らってせっせと趣味にいそしんでいる次第です。 久々にシコシコと絵を描いては一人幸せにひたり、そしてあまりの 調子のよさに、そうや、小説の続きを書こうと思い立ったのですが、 長時間放置のせいで辻褄が合わないとかそんな次元を超えた場所 (ファイルをどこにいれたか分からない)に行ってしまっていましたが 見つかったので今から書き込みしたり、至福のときを過ごします。
トップの絵は、元就が愛息子の隆元を連れて領地視察に訪れた際、 寺に咲いていた菖蒲の花を切ってもらって、それを母上への お土産に持って帰った時の一コマという、夢の無い設定の絵です。 そして、元就って、子供が似合わないなあと改めて感じました。 最初はその横に更に元親が居たのですが、いくら戦国乱世とはいえ、 愛人と子連れで遊園地に来ちゃったみたいな、ちょっと事情の ややこしい図になったので削りました。
土曜日は、母の日の前の日で、まあにのらにとっちゃ母では無いが 父方の祖母を囲む会みたいなものに出席してきました。 祖母ももう94歳、2007−94は1913、大正元年が1912年なので、 それくらいに生まれた貴重な存在です。そして昔の人なので、 会話に漢詩を引用したりしてきてチンプンカンプンですが、 まあ久々に囲めてよかったです。
にのら、今、お茶を習いたいです。でも、そんなもん習って どうするつもりなんやと内なる自分が問いかけます。 親友が女磨きと称して金のかかる趣味に走っていく様を見るに つけて、そんなに自分のランクばっかりを上げてたら周りの 普通にいい男までもが低ランクに見えてきてしまいに一人で フルコース食える女になるから止めておけと力説することで 置いてけぼりを食らう事の阻止に努めているにのらですが、 あえて、あえて今、茶の湯の世界への憧れを膨らませています。 古田織部みたいに茶碗に対して「このはにゃあとした佇まい・・」 とか感じてみたい。
なんかわからんが、物に対して「にょらん」とか「にちゃらぁ」とか の効果音を付ける作業が非常に自分に合っている気がする。 そしてさっきからその効果音ばかりを考えているうちに、 自分は茶の湯がしたいんじゃなくて、物に効果音が付けたいだけ なのではないかという疑問が頭をもたげて来ました。
日記って、自分と向き合うのに最適ですな。
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