にのらの日記

2007年05月12日(土) 環境♪

にのらです。

今日はなんだか変にモチベーションが高いので、次女が寝静まった
のを見計らってせっせと趣味にいそしんでいる次第です。
久々にシコシコと絵を描いては一人幸せにひたり、そしてあまりの
調子のよさに、そうや、小説の続きを書こうと思い立ったのですが、
長時間放置のせいで辻褄が合わないとかそんな次元を超えた場所
(ファイルをどこにいれたか分からない)に行ってしまっていましたが
見つかったので今から書き込みしたり、至福のときを過ごします。

トップの絵は、元就が愛息子の隆元を連れて領地視察に訪れた際、
寺に咲いていた菖蒲の花を切ってもらって、それを母上への
お土産に持って帰った時の一コマという、夢の無い設定の絵です。
そして、元就って、子供が似合わないなあと改めて感じました。
最初はその横に更に元親が居たのですが、いくら戦国乱世とはいえ、
愛人と子連れで遊園地に来ちゃったみたいな、ちょっと事情の
ややこしい図になったので削りました。

土曜日は、母の日の前の日で、まあにのらにとっちゃ母では無いが
父方の祖母を囲む会みたいなものに出席してきました。
祖母ももう94歳、2007−94は1913、大正元年が1912年なので、
それくらいに生まれた貴重な存在です。そして昔の人なので、
会話に漢詩を引用したりしてきてチンプンカンプンですが、
まあ久々に囲めてよかったです。

にのら、今、お茶を習いたいです。でも、そんなもん習って
どうするつもりなんやと内なる自分が問いかけます。
親友が女磨きと称して金のかかる趣味に走っていく様を見るに
つけて、そんなに自分のランクばっかりを上げてたら周りの
普通にいい男までもが低ランクに見えてきてしまいに一人で
フルコース食える女になるから止めておけと力説することで
置いてけぼりを食らう事の阻止に努めているにのらですが、
あえて、あえて今、茶の湯の世界への憧れを膨らませています。
古田織部みたいに茶碗に対して「このはにゃあとした佇まい・・」
とか感じてみたい。

なんかわからんが、物に対して「にょらん」とか「にちゃらぁ」とか
の効果音を付ける作業が非常に自分に合っている気がする。
そしてさっきからその効果音ばかりを考えているうちに、
自分は茶の湯がしたいんじゃなくて、物に効果音が付けたいだけ
なのではないかという疑問が頭をもたげて来ました。

日記って、自分と向き合うのに最適ですな。


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