にのらです。
玄関の絵を替えたらほっとしました。 なんていうか、呪いっぽかったからな。っほ。 はじめは元就だったのですが、ポーズがあんまりにも女の子くさかった せいか、良心がとがめて、かといって元親にするとまた呪いの姫若子に なりかねんと思ったので、女の子で一番好きな市にしました。 市が死んだとき、長政様が「私の市」って言うのが、まるでオスカルが 「私のアンドレ!」っていう時みたいでときめきまくります。 そういやあれもアンドレが死んだ時に言うてたセリフやったなあ。 私には、自分の愛する人に「私の〜」と付けるほどの勇気はありません。 もちろん内心では「(わわわ私の)元就」と思うているのですが。 でも元就が「私の元親」とか言うたら吐くな。天国に一番近い言葉。
それにしても、もういい加減バサラの絵がどんどん溜まってきて 1コーナー設けようみたいなノリに(1人で)なっているので、 そろそろ元就達に居場所を作ってやろうと思います。思って いながらダラダラと悪戯に時は過ぎます。なんていうか、体力が 無くなってきているんやろうなぁ〜。今日、元就ストーリーの おさらいをしていて、やっと「そのような目で我を見るな!」が 聞けました。聖なる薄い御本を読んでいるとこのセリフが 多用されているようだったので、いったいどこで聞けるのかしら と思っていましたが、聞き逃していただけのようです。
今日、おとんが買ってる歴史読本と芸術新潮があったような気がして 家の納戸を漁っていたら、「右近再考(高山右近ね)」という本と、 新書の「関ヶ原合戦」と、山岡荘八の「伊達政宗」「徳川家康」が 出てきました。よかった。買う前で。とりわけ、関ヶ原合戦が 嬉しかったです。小説はちょっと信じがたいようなドラマチックな セリフなんかで彩られているせいでクサい場面が多いような気がして いたのですが、新書はドキュメントなので、戦の時の陣の配置図や 群雄割拠列島地図なんかも目白押し!にのらもこれで歴史通☆
正直言うと、ここまでバサラ、引いては戦国に夢中になるなんて 思いも寄らなかったので、自分でもこの勢いが気味悪いですが、 改めて幸せです・・・ポヤヤン・・・。
サイト、戦国コーナー作ろ・・・。
|