| 2007年01月14日(日) |
明日から会社だよ、秀吉・・・ |
昨日の日記が今日の日付になっていて邪魔だったのでずらしてやりました。
一旦登録。
にのらです。 言うまでも無い理由で頭がガンガンします。金曜日にマッサージ行った のに、効果無し、いや、効果を上回って体を鞭打った報いがここに…!
今夜も風林火山でした。 ん〜良い!何が良いって、にのらめの浅薄な知識では埋められることが なかった戦国時代の衣装がわかって非常に良いです。松寿丸様は 信玄よりもそっと前の時代であるので、もしかしたらもうちょっと 牛若丸的な格好をしていたのではないかと思いますが、もうなんか それはどうでもいいこととしまして、面白い。戦国時代がこんなに 面白い時代であったことに感謝。でも、あんな男、現代日本社会には いないのが残念です。あんなガッツある男達が闊歩していたら、 かっこよいだろうよ・・・。
今夜は初心に帰って元親にS毛利を救出に向かわせました。 S毛利は単純なネタなのかもしれませんが、フィルタ越しに捕らえたら ザビーの胡散臭い愛の説教をストレートに受けてしまう毛利の純粋さ と、愛に対するコンプレックスが浮き彫りになり、なおかつその 純粋さを利用したザビーに対する元親の怒り爆発な情景が想像できて とっても美味しいですね。妄信する毛利がザビーに何をされたのか、 あらぬことを想像して泣きそうに心配する元親を想像して泣きそうに なるにのらです。
にのらもちょいとばかり元就について学んだ結果、元就の弱点を 捏造することが出来ました。元就はズバリ(古)、誘拐恐怖症です。 10歳で父を亡くし、兄は京都に足止め、猿懸城は家臣の井上に半ば 乗っ取られ、周辺の城主達が幼い城主から国を奪おうと画策している 環境で、何がどうなるかも知らされないままに落ち延び、敵だらけの その身をかろうじて守り抜くために元服まで腰抜けの真似事まで させられていた元就なので、おそらく誰かに捕らえられるという恐怖 は身を持って知らされていたであろう。周りからも口を酸っぱくして 渡る世間は鬼ばかりな現状を教え込まれていたはず。そうなると、 幼い元就は人から捕らえられる事をイコール死と認識することが 他の武将達のそれより重大であったと思われるので、何が言いたいか よく分からなくなってきましたが、チカモトを推考するにあたって、 とりあえず
「僻地ながらも家臣に恵まれ人と接することがむしろ好きな元親」 × 「幼い頃のトラウマから慣れぬ人と接触することを過度に嫌う元就」
の純情ラブコメディーという方向から攻めるべきではないかと 思ったり思わなかったりです。
しかしながら、どうも元親も姫若子という過去をのぞいても わりと女々しい考え方を持っている男なので、あまり陽×陰と明らかな 関係とも考えがたいところがあり、どっちかというと、慎重すぎる同士の 腹の探りあいみたいな特徴が濃厚なような気がして、まあなんだ、 いつもどおり、陰気路線に落ち着きそうな感じです。
どうでもいい話を長々としてしまいました。寝ますよ!!
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