にのらです。 うっかり今日まで忘れていた、いやむしろ考えないように脳が防御して いたのかもしれないのですが、明後日から怖い次女が帰ってくることを 思い出し、急遽部屋を片付けています。しかし気が散りまくって、 気付けばY子と電話で話し込み(しかも占いの話、キモ)、電話を切って から「結局何の用事やってん!!」と1人でY子に突っ込んだ後、 そういえば自分から掛けたんやったと思い出してちょっと赤面して みたり、性懲りもなくミストフェリーズの情報を集めてみたり、 また押尾学の勉強をしたりして、いつの間にか
(ここで中断してまた押尾語録を読み返していた)
さて、そんなわけで、部屋を掃除し、やましいものを隠したら、 久々に九龍を始められるわけなのですが、怖い次女は11月30日に 帰ってきて、主人が迎えに来る1月3日までいるらしい。びっくり。 それは帰省とはいわない、出戻りとかいう。しかし姪はかわいいので それはいい、楽しみやわ。
あ〜キャッツ(ミストフェリーズ)もう一回見たい。拍手で五反田近辺に 在住と教えてくだすったアナタ、アナタと入れ替わりたい。そして 毎日キャッツを見るのだ。流石に飽きるだろう、でも構わない。 でも、ミストフェリーズ、パンフレットでよくよく見たら人間なんよな、 当たり前やけど。
元になったエリオットの、ポッサムおじさんの猫とつき合う法とか いう本を読んだらより良いみたいな事をチラホラ聞く。が、にのらは ハートのくり貫きがしてある家具が大嫌いな女、この手の逃避的書物に 傾倒することがメルヘンを通り越してウーマンリブへの第一歩と ならないかの不安とブレーキ、そんなものが渦巻いている、という わけでもありませんが、まあ、とりあえず買って読んでみようと思います。 猫と付き合えるかどうかって、にのらに出来るかよ、って話ですわ。
さあ、とにかく、部屋も一向に片付かないので、風呂入って寝ます。
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