にのらです。
押尾学語録を何度も読み返しているうちに我を忘れてしまって いました。が、元気です。
五反田のキャッツに行ってきました。ノロノロ準備していたら ゆっくり五反田見てる場合じゃない時間に到着してしまったんですが、 ちょっと眠いのでさわりだけ、感想言わせていただけるならば、
ミストフェリーズ最高!!!!ステキすぎる!!!
※ミストフェリーズ…キャッツの中に出てくる、真っ黒な体に顔と胸と 片足だけが白い小さなオス猫。序盤からオシャレ者な様子でにのらの目を ガンガン引いていたが、ほとんど出ずっぱりなので特に個性の無い 便利屋的存在かとおもっていたら、終盤でいきなり世紀のマジシャン猫 としてバリバリ動き出し、まあ、なんだ、正直、恋愛感情まで持って しまった。唯一と言っていいほど不自然かつ神の仕業のようなマジックを 披露しながらも全然偉そうにせず、澄ました顔で「別に大したことは していない」としゃあしゃあと言ってのける、飄々としていて主役では ないのに妙にマニアックな色気(は?何それ)をかもし出している、 やってることは立派なのに、小物っぽさが抜けきらないそんな存在。 そしてパンフレットに堂々と「かわいい外見」。 そうまさに千石の類(たぐい)。ひさびさに色っぽいキャラクターに 出会ってしまいました。
もう見ていても頭の中
マンカストラップ(みんなを支える南的存在)×ミストフェリーズ と ラム・タム・タガー(目立ち屋のナルシストまさに跡部)×ミストフェリーズ
でマンパチ。帰りの電車でも1人でミストフェリーズにとびっきりの プレゼントを揚々と持ち帰ったラムタムタガーに意外と靡かない ミストフェリーズを想像して1人でクツクツと肩を揺らしていました。
が。眠いので眠りまするな。
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