| 2006年05月23日(火) |
キャンディ・・・重・・・ |
キャンディキャンディを読んでいます。 いや、昔読んだ時はそんなに思わなかったんですが、ものすっご重い・・。 そばかすのお転婆少女が通るところ、鋼鉄の車両もへしゃげます。
キャンディは捨てられて孤児院で育てられるが、年頃まで引き取り手が 現れず、いよいよという時に大金持ちの家に召使として拾われる。 そして子供達にいじめられるが、大叔父様のはからいで養女となり イギリスの名門学校に入学するも、退学。そして帰国して孤児院 暮らしに戻り、看護婦になる、その間にも戦争の暗い影がキャンディの もとにそっと忍び寄る・・。
というような、重いエピソードの中に、自分のせいで初恋の王子が 落馬して死亡したり、好きになった男は自分の身代わりに足を失った 女とキャンディの板ばさみに苦しんだり、と、なかなかどうして 韓流ドラマなんか非じゃない世界が広がっていました。キャンディは なかなかどうして貧乏神・・。が、最終巻をY子が失くしたので、 まだじっくり読んではいないけど。せっかくやから最終巻まで一気に 読んで一気に泣きたいからねえ。
今日、隣の席の同期が電話でなにやら熱心に話し込んでいて、 手元をのぞくとまさにキングフロストと悪魔の写真が!!!!! 『何ですか、これ、何かの漫画のキャラクターですか』と電話 で話しているのを横で聞いてイライラしました。オマ・・っそれ・・。 『この手前の蛇女・・』違うっ!!ラミアやそれっ!!!っあ〜・・・。
母ヨシコが京都から帰ってきた。京都なんか阪急で1時間やのに、 ホテルから自宅まで荷物を送ったらしい。やっぱり感覚がわからん。 こういうのは主婦感覚なんか?そして、にのらと2人の時は激遅帰宅 やった父が、もうなんか仕事早々に切り上げてウキウキで帰っていた。 夫婦円満。素晴らしきことかな。
焼うどんを死ぬほど食べて今ノドチンコまで焼きうどんが登ってきている ような感覚に苦しんでいます。みなさんもどうか食べすぎにはくれぐれも ご用心です。父が、母を連れて行ってやってくれるなら旅費を出すから 次女に会いにニューヨークに行ってこいと申し出てきました。さてさて、 喜んでいいものか・・・いくら旅費が出ても、金のかかることこの上ない 都市であることに変わりはなく。そしてにのらは日本語を話せない人が 怖い・・。ん〜・・・。・・・行きたくないのかもしれない。 どうでもいいけど、最近後輩に元気無い元気無いと言われ続けていて、 そうなると段々自分も元気無くなってきたような気がして弱っている。 さてどうなんか。京都土産の浅草のメープルシロップかりんとうと 豆大福がテーブルに置いてある。さてどうしたものか。京都の土産が なんで浅草のメープル(略)なんか、聞く元気が無い。そうか元気が ないとはこういうことか。
昨日、テレビでたまたまハチクロのアニメがやってて、観た。 何ていうか・・すごく綺麗な映像やのに、照れが先行してまともに 観れなかった・・・。
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