にのらです!
昨日の日記、貧しいと思い、春の木漏れ日の中で久々に断髪しました。 妖怪クチサケみたいになってたのにようやく気付いた春の午後。 シャンプー中に店に電話がかかってきて、かなり放置プレイされましたが、 機械シャンプーされるよりはいいかと。指先の肉球で洗われたいの。
なんとなくスッキリ前向きな気持ちになったので、 「物事を否定する癖を辞めよう」(美容室のananに書いてた)と思い、 22時くらいまでは維持していたのに、オシャレ関係で欽一の 【俺、欽一がどれだけ各界に幅を利かせなおかつ愛されているか】の自慢、 しかも、その全てがどうってことナシヨ、みたいなのを聞いていて、 今まで堪え忍んで来たイチャモンが一気に爆発。村に銅像でも 建ててえのか。可愛いのは女子選手だけやの。
ドラクエのデータが消えてしまったので、今日から俺は〜DQ編〜 をしようと思ってたのに、おかんが先に始めてしまったので 横で見てました。小児ククールの笑顔、タマランチ山。 マルチェロはあの頃からすでに額がヤバく、跡部さながらでした。
そういえば、もうネタバレしても大丈夫な時期であると勝手に 判断して語らせていただきたいわけなのですが主人公は結局 竜と人間のハーフで、じゃあもしかしたら不老不死な生物なのでは ないかと、最近になって気付きました。もしかして遅いんか。 そうなると、今はみんな似たような世代を生きている彼らですが、 じきにみんな老いて、死んでいってしまうのではないのでしょうか。 アメリカで生まれた子供が20歳の時に国籍を選ぶことができるように、 もし主人公が不完全な人であるか竜であるかを選ばないとならないことが あったとき、さらに仮定で、竜王みたいに竜の姿の代償として錯乱して 狂暴化の果て記憶が無くなってしまうものとしたならば、当然彼は 人の姿を選ぶだろうと思いつつも、人の姿で永遠にその身を世間に さらしながらククール達が老いて行く寂しさに耐えることができる のでしょうか。もしその将来を見越したならば、ククールの性格的に 主人公に人間の姿で生きることを勧めないでしょう。 が、もし、あの世界の竜が人間を捕食する生物であったなら、どう なるのだろう。もしかしたら、一番最初にククールを食べて、その 後は一生ものを食べないで生きていくんじゃないのでしょうか。と 思いつつ、それじゃあ一部雷禅みたいなので、ややこしいなあと思う のですが、食べちゃいたいくらい愛しいを文字どおり体現してしまう のも、なかなかどうしてファンタスティックじゃねーの、と思い 1人ニヤニヤしているわけです。欲していない永遠の時を約束され、 老いられないで孤立していく主人公と、彼の永遠の将来の為に いっそ竜として仲間を忘れて伝説の生物として生きていけばいい と思いつつ、そんな突き放すことが言えないククール。友情とか 愛情を超えた次元で反発と和合を繰り返す仲間達。最後に主人公 が選んだ道は・・・。みたいなの。みたいなのってなんや。
明日はサンジのジャンプの発売日。 ビンゴと言ってかっこいいのはサンジだけではないかと。今更に。
|