| 2005年03月26日(土) |
色即是空を説いてフラれたっけ |
3年くらい前・・。
にのらです。 春爛漫とはいきませんが、うららかさみたいなものは感じるように なってきました。オッサンくさい挨拶、あえてさせてもらいまった。 感じずにはおれないジェネレーションギャップ。 だって、だって後輩(自分かて20のくせに学生ぶって携帯にダンボをつけている) が宇宙船サジタリウス、知らないって・・。にのらの全てを享受して くれなければならない彼(24)にいたっては、スパンクを知りません。 (でもサジタリウスは、ジラフの真似をし出して、かえってキモ・・) ちょっとまってください・・・なんでスパンク知らんとか言うの。 信じられない。信じたくないの。だって、だってにのらなんて、 スパンクのポシェット(懐かしい呼称EXシミーズ)を紀伊国屋に 忘れて帰って家で大泣きして紀伊国屋に電話して探してもらった ことすらあんのに。そう、あれは当時にしては珍しいメタルピンク にシャレたスパンクの模様が入った・・・好きだったっけ・・・。 アイツら(under25)は、CCBを知っていても毎度お騒がせします なんか見てないんや・・・。モーグリめ。クポ。ああオタぽい自分。 ブタミントンもチクタクバンバンも知らない世代はミスフルとか 読んで分からない単語が多いんではないかしらと要らぬ心配など。
あ、日付変わってもた。まあええか。スパンクもええやん。 でもこないだケーブルテレビでスパンクがやってたんです。 ものすっっご80'な(⊂・・⊃←こういう目とか、タラ〜な汗とか) 描写が恥ずかしいんですが、ものすっっご可愛かった。ものすっっご。
昔、彼氏のいない女子高生か中学生(若いねんからおらんでええやんけ・・) から苦情が来たので、極力彼氏の話は避けるようにしているのですが、 以前我々は「オーストラリアから出稼ぎにきたコアラの夫婦」という スタンスに基づいて行動し、メールは全てコアラ語を使用というルールに 乗っ取って会話しているということは日記に書いたと思うのですが、 コアラもかれこれ1年半やっていると、次第に自分が本当にコアラで 【まりこあら・グレーケナミ】という源氏名も、プラチナシルバーグレー という意味不明の誉め言葉も、もしかしたら現実なんじゃないか、 という錯覚さえ覚えます。コアラ語というのは、なかなか難解な隠語で、 最初は語尾が〜コアやったらそれでええやんかと思って使っていたのですが、 今では他人に解読不可能な暗号的な単語が50単語くらい出来上がり、 M性の少ない人間の乳首は開発することができるかというディベートも コアラ語を交えながら熱く語り合い、それらの一部は中国語にまで訳され、 コアラな我々の為の聖歌もカラオケでオールできるくらいにはあります。 自然の摂理、例えば雨はどうやって降るのかというような科学も、 コアラ神話(エッダ)によってロマンチックに説明がついている。 ああ最初の4行くらいはノロケのつもりで書いたのに、ちょっと気持ち悪く なっちまったよちきしょう。ボフボフ(コアラ風地団太)で、まあそんな状態が 長く続いているのですが、それはもしかしたら、私達はお互いに、 相手と一緒に堕ちていくタイプの人間で、それはフィーリングが合っていると いう反面、正常へと引っ張り上げる冷静さと気の強さを持ち合わせていない 最悪のカップリングという功罪2面性をもっているのではないか、と最近そんな 危機感を覚えています。コアラを演じちゃえるくらい信用しきっている ラブラブな俺達みたいな状況に酔ったまま出られないナルシストなのでは ないかと。でも何で、いつから私コアラになったのか、よく覚えてへん。 姉妹3人で、長女の婿は国際線のパイロットで、次女の婿はNY勤務で、 三女の彼氏だけなんちゃってコアラ。いよいよ風当たりがきつい26歳。 自分が自分なりに幸福であるという近況報告のつもりが、なんじゃこの文章。
きっと眠いんや。寝よう寝よう。
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