| 2005年01月03日(月) |
不死鳥と不二周って似てるよね |
にのらです。 ようやくラストダンジョンまで到着しました。
ここの日記を読んでいる方で、ドラクエを好んでプレイなさって いる方がどのくらいいるかは分かりかねますが、一応ネタバレ ということで行間を取らせていただきます。
ようやく空を飛べるようになり、スクリーンセーバー状態で 鳥(名前忘)をバッサバッサと飛ばしながら、スクエニの小粋な計らいで 流れてくる不死鳥ラーミアの曲にのせてククールを描こうと思ったの ですが、長い間絵なぞ描かなかったせいで、一向に進みません。
ああ・・ あれからのプレイで様々な事が分かってきました。 やはりドラクエは素晴らしいね。ね。ロマンがマロンでさ、ね。 なんでか、半端なく世話になった人が主人公達の目の前で ドン死にしていく様を延々と見せられているような気がしない でもないのですが、思い返せばのっけから誰が死んだの誰が 殺しただのそういう話がつきまとい、ヘタレも相応に多いよな、 ドルマゲス、ラスボスじゃねえのかよ、なんだよ期待して なかったけどよ。みたいなのも、ね。
やはり、数奇な運命から逃れられることなく、憎み合ったまま マルチェロ兄と戦ったククール(と主人公一行)。
マルチェロと刃を交えるククール(と主人公一行)。 容赦無きククール(と仲間)に降り注ぐマルチェロの思い・・。
そんなことより、今までことごとく触れたもの肉体を乗っ取っていた ラプソーン(めっちゃ悪い人)の精神を気合で退け国宝で元凶の杖 を我が物顔で自分の悪事の為に振り回す兄。怖。怖・・!
そして伝説へ・・気付いたのです。 ククールはオスカーで主人公はユーリ(系)な事に。
まあなんだ、ルックスが女受け良くて、たった1人の肉親が 今となっては安否不明の行方知れず状態で、ちょっとふざけた 態度とってるかと思ったら、打たれ弱い繊細な面なども垣間 見られて、でもケンカが始まっても加担しないで頃合いを 伺って逃出す機転と要領を持ってて、悪ぶってても基本的に 仲間思いで主人公より善なところが、ククールそっくりだ。
主人公は童顔でリーダーであるというだけで思いやりがあって イイコで、無口だというだけで思慮深いキャラに思われているが、 結構心の中にダークなものへの憧れにも似た好奇心なんかを 持っていて、それを知られないようにすることに倒錯的な喜び とかを感じていてくれるとちょっと助かります。清廉潔白な 生き方を目指した結果自分の誇りが覆された時に対応する力 がついてなくて、頑固そうでいて自分より優れている何かに 出会った時に善悪の判断がつかなくなりそうな、ね。
ね、じゃねえか、ハハハ・・・。
オリハルコンを探しに行ってきます・・。
入浴してきました。 明日から会社ですので、ここんとこの明け方に寒すぎて思わず入浴 そして再プレイ☆とかができなくなってしまうのだけが残念です。 私もそろそろお年頃。専業同人ゲーマーみたいなのをしてみたいと 思うんですが。マルチェロ様さえ許して下さるなら。 しかし、このクソ正月生活のせいで2キロほど大好評増量中して しまったので、会社にでも行って規則正しいサイクルに立て直さない 限り肉が取れないとも思え。まあいいんです。
書き忘れてたんです。 マルチェロのアホな行動に心の水面にさざなみがたったんです。 法皇を崖から落としておきながら聖地で金持ちを集めて大演説。
ほっほ・・これはこれは・・と思ったら、 「人間は等しく平等なんだ!身分なんかに縛られないZO!」と ロベスピエールみたいな講演を始めるマルC。しまいには 持ってた杖で燭台ひっくり返すは大理石の床は叩きまくるは 酔っ払いみたいな暴れっぷりをみせるマルC。オマエはいつから そんな気かんぼうになったんや!?それを見てヤバいと思った 正しい観衆が席を立とうとしたら武力制圧。挙げ句の果てに 「俺に従うか!死ぬか!」と御乱行な発言に一同タジタジ。
・・・なんでそんなにオマエはかわいい。
三角谷で嬉しくなっちゃって樽をクルクル回しちまうトロデ(愛玩) を超えるかと思った。トロデ可愛い。トロデ愛。なるほどあの 生き物の娘なら、一人称ミーティアでもやっていける。もし 戻らなかったらお嫁に行けない。主人公と2人で世界を旅しようネ! とかほざいてきやがった。保険か責任か。主人公の一生をなんだと 思ってやがる!!そんなミーティアが可愛い。あと、ヤンガスがね、 自分のピンチのときまでトロデの事心配してて超イイコ。 ゼシカは体の割に割かし色気がないのでありがたい。
・・・・・トロデ!!!
早くエンディングを見なければ。 バトルロードしてる場合じゃないよぅ。 でもそれ以前に明日っから会社だよう。
お正月って何!!!!
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