| 2004年10月19日(火) |
ホントにステキ・・ステキよマッツー |
大体分かってきました。 デスノートがどういう趣旨の漫画であるかが。 以下の小噺に、まあ、先に目を通して下さい。

そうです。もはや、これは目に届かない月の裏なんかではありません。 日本晴れの正午に肉眼で空をあおぐごとく、目に眩しいほどの真実。 月→L←松田。月VS松。
表紙を見た時に「あちゃ〜」と思ったのですが、要するに、 ライトはLが好きで、それこそ、松田達が同じフロアの隣りの部屋に いるにも関わらず(いや、いるからこそなおのこと)、Lをチチクリに 来るのです。ライトは。それくらいしてもいいじゃねえか。L様は お疲れなのだから。
でもって、Lは松田が好きだね。絶対。 絶対裏切らな(さそう)い存在というスタンスに裏付けされた、 無力という強大な力が、Lを包む時、Lは始めて自分の感情を 表せるのだ!!ワタリもね、きっと、
「松田様は氷と闇に閉ざされ無数の茨に守られた眠り姫(竜崎)の城に始めて優しい毛布と暖かな暖炉を提供して下さった方です」
とかなんとか言うて、松田を評価するであろう。座敷犬みたいな癒し。 しかし日に日に可愛くなってくるな♪松田!
氷帝→不動峰ときたら、次あたり山吹かもしれない。 亜久津が復活すると勝手に決め込んで信じているので、もしそのささやかな 願いが叶わなければ、ヤケをおこします。
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