| 2004年10月17日(日) |
本当にサンディはいい娘だ |
にのらです! おはようございます。 この陽気に爽やかな風の中ではさしものにのらもデスノートを読み返そう という気すらわきません。deathだとかnoteだとか、そういう内向的な 単語の似合わなすぎる、ほんまにほんまにいい天気ですな。
あんまり天気が爽やかすぎるので、昨日風邪を引きずったまま 箕面の山に猿を見に登ったら、案の定風邪を引きずり続ける羽目に 陥りました。今日は家にこもります。
昨日、山から下りて梅田に行き、なんか漫画を買うて帰ろうと、 漫画紀伊国屋に行って物色していたのですが、なんか心に響く 少女漫画はないか・・ともらしたら、彼が「これはどうや、なんか ロマンチックそうや」とものすごく得意そうに「わがままな伯爵様(仮題)」 と言う本を手渡してきたので、見たら、明らかに乳の平坦な少年が 従者のような男に抱かれているじゃありませんか。
にのらに、説明しろと、そうオマエはいうのか。そのイノセントに して得意そうな顔はなんだ、グチャグチャに踏んづけて欲しいのか。
と思ったのですが、こちとらそんな漫画は星の数ほどこなしてる、とも 言えなかったので「でもこの女、チチ無いで…(熟考するフリ)… あ!もしかしたら、ホモの漫画ちゃうん。もうやめてや〜…オマエ きっしょいねん。ワシ、そんな趣味無いし」 と嘘の告白をしました。少女漫画の棚に平積みにしてあったので、 彼もそんなものが売っているだなんて夢にも思わなかったのでしょう。 隣に陣取っていたにのらと同じ狢の女にクスリと笑われて、青い顔で もとの場所に戻していた。が、にのらはその日1日で一番気を使った。 紀伊国屋も、なんでマシュマロ通信の棚の横にわがままな伯爵様を 配置するんやろう。誰がなんの権利でもって、わがままな伯爵様を あんな入ってすぐのメインの棚に陳列するんやろうか。
・・・そう。にのらが本屋で恥ずかしい思いをして 「あの〜マシュマロタイムスって本、無いですか・・」と探し回った 頃には、天下の紀伊国屋にすら置いていなかったマシュマロ通信が、 ようやく専用の山本ルンルンコーナーを設けられて、飾られるように なったのです。あまりの嬉しさに、ヒャッホーと叫びました。
で、さっそく買うて帰って読みました。そして泣いた。 サンディはズルいくらいかわいいな。本当にアイツは可愛い。 クラウドはちょっとヘタれだが、サンディは可愛い。
あああまりにも天気が良くて、朝からパソコンに向かっている自分が 犯罪者のような気持ちになってきました。部屋の片付けでもして 冬に備えます。そしてマシュマロ通信を読み返し、日が傾いたら きままにLでも偲ぶ事にしようといま決意した次第です。
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