にのらの日記

2003年07月30日(水) 何や・・・昨日の日記・・は。

さっき日記読んでそのキモさに驚愕して、消そうかどうかと
思ってたら、この下劣な魂にメールで応援して下さった方が
数名いらっしゃったので、それに甘んじることにした。

そして昨日の言葉とは裏腹に、二股かけそうな感じや・・と
告白したら「二股はやめとけよ!後悔するよ!」と言われた。
こいつ経験あんな・・と思った。

思ってんけど、どうなん?え?どうなん?かけたんやろ??あ?


やったんやろ?

そして後悔したんやろ?あ?ええ?どうよ?


あと、好きやった子が会話の中で母親のことを「おかあちゃん」
と呼んだのを聞いたとたん萎えたというメールももらった。嬉しかった。
ありがとう・・そしてごめんなさい・・・ネタにして・・。




でも意見を尊重することにした。
2匹の兎を追う者は、結局2匹とも取り逃がしてしまうからな。


しかし、件の彼に対して、にのらはまた失態をおかした。

朝、同僚と出社中の会話で
「でもな〜M君って絶っっ対に貧乏やと思うねんやんかぁ〜」
「そういうの想像したら泣けてゾクゾクするねんやんかぁ〜」
と懲りずにM君語りをしていたら、後ろ1mに歩いていた。
絶対聞こえていた。

しかも昼休みに、絶対同じ部屋にいないと思い込んで、
「最近巨乳願望があるねん。ここを、こう!して、こう!して
 そしたらデカなると思うねん」と力説、そのままなし崩しに
オギノ式の話題から産み分けの神秘など、淑女が紳士の前では
してはいけない話を延々40分し続け、部屋を出る時に
席の端っこにいるのを見て、失禁しそうになった。
清純派意識してたのによぅ〜ようようよう・・あさくらよう・・。

どうもこのごろ嫌われているような気がする。
今日1日目が合わなかった。




あ〜・・・
さながら空に吠ゆるペガサスのごとく想いは高鳴るというのに、
いつも中傷している時に限って近くにいる。
もしかしたら同僚が、彼が近くにいる時を狙って会話を中傷に
持っていってにのらを貶めようとしているのかもしれない。
明日聞いて場合によっちゃ殴ってみよう・・(大迷惑です)



今日、犬塚キバが「ラッキィ〜〜〜〜イ☆」て言うた時ですら
「あ〜あ、狙ってやんの。つか絶対鳥海って千石よりキバの方
 が好きやんな〜」という極めて冷静な感情を。

にも関わらず、エンディング時に腹を下し、パンツを膝まで下げた
状態でキャストに「鳥海浩輔」の文字を確認してニタ〜と
笑った自分もいた。

太古より、「腹を下す瞬間」というのは、人がもっとも無防備に
なる時であり、潜在的な欲望が体中を支配する時やと思うんですが、
よりにもよってそんな全身嬰児な瞬間に「鳥海浩輔」ごときの
文字列で、腹の下る痛みすら凌駕した笑いと満足感を得ることが
出来たことが、自分って、どんなに足掻いても身体のどっかに
押された烙印のエニグマが私を支配してやまないのであるのだ
なあと思わずにおれない。

この夏に決着をつけると決めたんじゃい・・・じゃいじゃい・・(エコー)。


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