にのらの日記

2003年07月29日(火) 夏の魔物に出会ってしまった2003夏














※久久に出てきたと思ったら、性懲りもなく愛に足掻いている
 ので、にのらは千石との間に子を身篭っていると思っている
 方は読まないでくれていいです。











なぜなに恋の相談室



*前回までのあらすじ
 そろそろ三次元の恋愛も並行して行わねばともがき、
 手当たり次第にコンパを企画させ、またし、とりあえず
 網にかかった虫すべてによどみない愛情を注いでいた
 つもりだったにのら。
 しかしようやく、驚くほど身近に真実の愛が佇んでいる
 のを見出したのだった。
















はぁ〜・・・・

スキ・キライ・スキ・キライ・・・

あはぁ〜〜〜・・・・・・



にのらです。お久しぶりです。
にのらでキシムキシムでしかもオタクのくせに、
恋の魔物にとりつかれたにのら・・・・。

おかげでパソコンの電源を入れることすら切なく。

まあ大体、このサイトの性質からもご理解いただけるかと
思いますが、一回本気になると、なんというか
こう(両手を眼前から前に突き出す)なるのです。
恋に恋して愛に来て。カモン・・。

もうな・・こう、切なくってな。
メシ食ってても(食ってんねんけどな)なんか、あはぁ〜て。
帰り道ではドラゴンアッシュにすら不安定に涙ぐんでいる始末。
夢には尽く出てくるし、朝、目を合わせるのも切ないにのらなのら。

でもな・・にのらアホやから、前に彼に好きって言われた時に
もうものすっっっごい機嫌悪くて、ちょっと怒っちゃったんやね、
「は?自分アホちゃうん。何、躍らされてるん??」てね、
オマエがアホやちゅうねんな。

そして最近になってようやく自分の気持ちに気付いたってわけ。
要するににのらを襲ったサブリミナル効果が遅咲きの花を咲かせたのだ。
コンパの後でベタベタしてた奴も前の彼氏も全部まやかしと
気付いて、にのらはそんなクズ達のメールを全部消去して
マジに痩せようと唐辛子スーパーハードジェルでゴンゴン汗をかく。
単純なので思い込んだらできることは全部する。




だってん・・・好きやねんもん・・・・。


会社の後輩が。



でもにのら、いつもおざなりな男女関係で満足していたせいで、
今中坊並みの不器用な自分を発見している。

なんでか、彼に子犬のように(欲目)寄ってこられると意地悪してしまう。
別の人間から、M君今日にのらと一緒に天神祭に行こうと決心して
金をおろしてたで〜と聞いたら、すかさず中学生並の脳の自分が
「あ〜祭りとか嫌いやねん。それに今日串カツの食べ放題行くから」
と断る。でも心の奥底では(ああ金おろしてる姿がかっこわるい・・・
切ない・・そこがピュアでスキ〜・・はぁ〜〜・・・)と泣いている。
そして家で夕刊の天神祭の記事を見て、ため息をつく。
「(あぁ・・串カツさえなければ今ごろ手ェつないで花火見て
  たのに・・・ワイはアホや・・)」

会議で隣りの座られると
「(ああ!もう!万里子に好きって言っちまえよ!
絶対フラれねえからよ!!!)」

とのたうちまわる。

このまま、この変態オーラを飛ばしていたら、絶対離れて
行ってしまう・・自分やったら、にのらみたいなキモい子
絶対嫌やもん・・・。





ああ・・・超☆切ない。
せつなさみだれうちだ。
根がロマンチストなので、切なさに弱い。



何が怖いって、この熱が冷めた後に、どうなるかや・・・。
でもそれより怖いのは、にのらの気持ちが伝わる前に
別の女を見付けられることじゃい・・・。


ああ切ない・・




ああいっそのこと早く彼を嫌いになってしまいたい・・・


ああ・・・





という、恋の悩みに苦しんでいたわけですが、思慕の熱が
高ければ高いほど、簡単なことで冷めてしまうもので、
今日昼休みの雑談で、彼がいまなお兄ちゃんと2段ベッドで
寝かされていると聞いた時に冷水を浴びせ掛けられたかの
ように冷えた。今丁度人肌くらいのタル〜い温度になっている。
人間ってなんて勝手な生き物なのでしょう、か。




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