| 2003年07月13日(日) |
長血の女にのら、優香に嫉妬 |
にのらです。長血の女です。
長血の女というのは、にのらが女学校時代、聖書の時間に 出てきた単語で、ご婦人の月々の出血が止まらない病で、 エルサレムでは忌むべき病として差別対象にあった婦人病 らしいのですが、で、そういうネタは得てして女学生の 格好の流行語になるもので、体育をサボるために 「あ〜私な、今日な、長血やねん、だからボール投げれへん」 とかそういう感じで、もう流行語というよりは公用語として 機能していた言葉です。にのらの10年間のプロテスタント生活 で覚えたのは、「長血」と「デナリ(通貨)」くらいでしょうか。
いくらなんでも長血とデナリだけではないやろうと思って、 行間の間に5分くらい頭を振り絞ったのですが、やっとこさ 思い出せたのが「なんか祈ったら魚が増える話」という抽象的な ものやったんで、にのらはキリシタンにはなれへんなと思いまった。 こんなことではボンの神学校に行けません。ああ。
で、今日、ケイコから、以前から噂になっていたマスカラの 情報を手に入れ、早速買いにでかけたらば、にのらが出かけて いる間に諏訪部様が優香の出ている番組のナレーションをして いたらしくて、バカバカにのらのオタンチン!!と後悔に さいなまれつつ、可愛いナオンは全部いなくなっちゃえば いいんだ・・と拳を固めたわけです。今、ここを読んで、 「それってアタシの事じゃん!」と思ったナオンがいたなら、 にのらが審査の上でグーでポカリしてあげてもいいのよ。
ところで、今日、探し物をしていたら、にのらの大好物な 漫画と一緒に数冊のパタリロが出て来て、読んだ。 すごく好き。以前サークル名を「黒医師ギルド」にしたのも、 元ネタはパタリロ。今思えばスゴイ名前や。 この漫画は、子供の頃も読んでいたけど、ここ最近 になってようやく意味が分かってくるような高度なギャグで 溢れていて、他愛も無いやり取りにすら感動を覚えた。
でも、ホント、パタリロって顔も性格も千石そっくり。 千石もきっと4大成人病を抱えた天才少年やねん。 にのらはパタリロも跡千に出来ます。 跡部が誰とはあえて言わないですが。 南はタマネギか侍従長やな。
なんか読んでると千石が主役みたいで、嬉しくなってくる ので、オススメです。
売り切れてしまった本の通販依頼がどうしてか来るなあ と思ってたら、にのら、サイトの通販案内に完売の お知らせとか入れてなかったみたいで、申し訳なかった です!!早速(遅遅)更新しておきました。
さて巷で噂の氷帝アンソロ。 何描くの?と聞かれるので答えます。 ただでさえ巨匠の波に浮いてるのに千石出てきたらもっと浮くやろうと 悩んでいたので、忍足が喋りなオシガクにします。 スッゴイスッゴイ喋ります。忍足。忍足の言語ならお手の物です。
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