にのらの日記

2003年06月23日(月) おくびもなくとなえるあいのうた


あーにのらです。
んーノモラカタノママ!スデイムネ!!

どんなにいなせな強行軍を取ったかを聞いて下さい愛の歌。

6月20日会社
6月22日始発で東京へ
     徹夜とみせかけた昼寝(爆睡)をとりつつ、徹夜と言い張る
6月23日イベント〜忍岳・忍受などの人達と打ち上げ、
     23時発の夜行バスに乗り大阪へ
6月24日午前7時に大阪に着き、そのまま仕事へ

時にはミイラのように足を広げてご覧。という感じのスケジュール
でした。なぜなら、(ある意味跡千の)結婚式を理由に有給を
取ろうとおもったら、会社の先輩が本当に結婚することになって
しまって、親に挨拶に行くからオマエは来いみたいになって、
フラフラで会社に出た。そして寝た。トイレで。

夜行バス、一番後ろの席でリクライニング倒しまくりで
めっちゃ快適やってんけど、最後列は4人並びで、

●120%カタギじゃない男
●同人誌を抱えたにのら
●足と腕の骨が折れて、独りでリクライニング出来ない青年
●思いっきりフィリピーナ

の明らかに浮いてる4人組が出来上がっていた。
別に一晩限りの一列であって、金曜日の妻たちが始まる
わけでもなんでもないんですが、にのらの隣の骨折青年が
本当に手のかかる人で、3文字で表すと「大迷惑」なんですが、
「・・・すいませんリクライニングのボタンを押し続けて
  僕の座席を最大まで倒して下さい・・」と頼まれて、
ここで快諾してしまうとこの先何時間もこの人の事実上の
世話係になってしまいそうで嫌やなあ・・と思ったものの、
彼の反対隣はどうみても日本人ではなかったので、ここはもう
にのらがするしかない・・と諦めて、足と腕がボキボキに
折れた青年(しかも好みでない)の、

リクライニングを倒してやり、
足をフットレストに固定してやり、
荷物を棚に押し込んでやり、
ペットボトルの蓋を開けてやり、
毛布をかけてやった。

で、寝ようと思ったら、隣りのカタギじゃないおじさんが
コンタクトのケースをにのらとの間の肘掛けにぶったおした。

「(・・ああーーどいつもこいつもなんでこんなに手がかかんの!)」

と思いながらも、怖かったのでティッシュを差出した。
受け取る彼の手のひらに、指が5本あるのを確認、安心した。
すごくイイコやと思われた。けど何ももらえなかった。

で、やっと眠れるわ〜と思ったら、最後の砦フィリピン(多分)女性が
大音響で電話を始めた。多分フィリピン語で。
夜中1時から3時前まで、電池が切れるまでしゃべってた。
でも、次第に彼女の声が泣き声になってきて、色々な物語を
彼女に考えさせられて、にのらまで切なくなった。

珍道中でした。
寝ます。本当に。


そして、毎度ながら、新刊の通販受付始めます。
まるで月刊のような頻度ですが、死に急いでいるわけでは
ありません。強いて言えば、早いとこ結末を導いて、
オンラインで遊びたい、そんなところでしょうか。
もうしばらくお付き合い願えるとうれPです!

にのらでた。

イベントの感想とか、打ち上げのお話とかはまた今度・・


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