ジュニア選抜オンリー、スペースが取れた喜び。 生まれて始めて単体でスペース取ったので、 おそらく当日はブルブルしているかと思われますが、 それも思い出。行ってきます。 でもまず本を作らなくてはなりません。ん。
今日、結婚して姫路に住んでいる友人の家に遊びに行く際、 まあ阪急電車に乗っていたんですが、夙川で電車に乗り込み、 席に着いて、電車が芦屋川に着くか着かんかくらいの時に、 ふいに前方からおかしな言葉が出てきた
ワッカンナインダヨネ〜
「(?急に何?)」 と思って前を見たら、外人が二人。太いのと細いのとで、 まるで生まれながらのコンビみたいな容貌。
と思ってたら、また
ワッカンナインダヨネ〜
と言う。すると、隣りの外人(細)が、首を横に振って ダメ出しのような様子。
と思ったら、また
ワッカンナインダヨネ〜
と言う。どうも、見ていると、彼らは 「分っかんないんだよね〜」という練習をしている最中のよう。 そして相方(細)のダメ出しによって、どんどんと洗練されて いく「ワッカンナインダヨネ〜」。
時にはポップに 「ワッカンナインダッヨネー!」
時にはしっとりと 「ワアカンナインダヨネ〜」
時には千石意識で 「ワカンナインダァヨォネェン」
など、とりあえず相方のOKが全然でないので、繰り返すしか ないようす。結局、電車が三宮に着くまでの17分間、 ぜんまい仕掛けのようにワッカンナインダヨネーを繰り返し続けた。
時には土着民が聞いても申し分の無い『ワッカンナインダヨネー』 も確かにあったのだが、部外者のにのらが勉強の腰を折ることも 出来ず、かといって、何もわざわざそんな言葉に必死になって どうするんやろとか野暮なことも言い出せず。とりあえず 色んなワッカンナインダヨネ〜を聞き続けた。
もっと覚えて欲しい文化があるというのに。
まあそんなわけで今日は姫路に行きました。 シャーマンキングは全巻揃いました。そして読んでは泣いている。
そして久々に千石を描いたら、随分スネた絵になった。 きっと麻倉葉にメロメロなにのちんに、ピヨが怒っているのね。
あははは。
そして決意した。私、原稿を描こうと思う。 今回のテーマはとりわけ丁寧に。 南が石立鉄男にならないように。
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