| 2003年05月28日(水) |
手元にあれど手に届かぬ終の棲家を |
にのらです。 今日、思い立ったが吉日生活。 好きと豪語するならまず全巻揃えるべし。 「有り金全部使ってマンキンを買って帰ろう」と思い、 本屋に向かったものに、まさか24巻まででているとは 露も知らず己の財布を開けてみるに付けても、24冊分 には程遠く、ひいふうみい、仕方が無いので10冊だけ 買って帰った。重い。5巻くらいまでは何か、買っていた ような気がするが、捨ててしまっていたので買い直し。 でも今回は、恐山ル・ヴォワールシリーズが通しで読みたかった ので、12巻〜21巻までを買って帰ってみた。
いつか、いつの日か、テニプリがセピア色の思い出になるとしたら、 それはおそらく、終の棲家、歴史ジャンル(三銃士)に移行する 時やと思っていたのですが、私、どうしたのかしら、 ノーマルカップリングにモケモケ。
葉アンナにメロメロ。
葉、かっこよすぎ。
そして
武井様、絵、上手すぎ。
ひいては
武井様、マンガ、上手すぎ。
場面転換のセンスとか、もう有り得ない。 ジャンプで飛ばし飛ばし読んでたら気が付かなかったが、 今回一気にストーリーを追って、
ちょっと引いた。完璧すぎて。
もうあれは。詩だ。
明日は残りの14冊を買う。 無駄遣い?NONNON!給料をもらい、マンガを買う。 連綿と続くそのサイクルを絶やさぬ為に働くのだ。
噂では、葉とアンナの子供が赤マルに出ているとか、 ホンマでしょうか・・気になります。
恐山ル・ヴォワールは、まあなんですか、本誌でも マタムネがかわいかったので読んでいたのだが、 今回、ようやく重い腰を上げて通しで読んで、号泣。 もうなんか、マタムネが成仏する結末をなまじ知って しまっているせいで、最初に出てきた場面から泣いた。 そして泣いた。オンオンな。
まあなんでしょ、シャーマンキング、面白い。 アレや、これは価値観の問題なので、色々意見が別れる所 かもしれませんが、ともあれ今ジャンプで一番テクニックが あるのは武井宏之その人ではないかと思われる。 思われる、違う、その人なのである。
幼いキャラクター出しているのに、有り得ないくらい 色っぽい。そして艶っぽい。葉が。
もう一回読もう・・。
うおー・・・。早く残りを揃えなければ。
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