| 2003年02月10日(月) |
ミヤナギ・・・どこじゃねえ |
にのらです。 明日休みなのをいいことに、会社の友達とにんにくやに行って 飲みたいだけ飲んで、帰ってきたのでありますが、
たかが少年漫画の御贔屓キャラが負けたくらいで消沈している 自分の姿が滑稽なことくらいは先刻承知といいながら 先刻を2回千石とうち間違えるなどの被害が後を絶ちません。 少なくとも、山吹ファンにとっては物語の佳境であって、 閑話休題ではありませんでした。全神経傾けてたのね!
この試合は千石のテニプリにおけるヒール生命が問われる 大事な試合でした。 テニプリキャラ(シングルス)の ヒエラルキーは作者の好みでかなりはっきりしていて、
第1カースト:手塚・跡部(真田) 第2カースト:橘・不二・リョーマ・(柳) 第3カースト:残青学生・残氷帝生・(切原)・神尾・伊武 シュードラ:残りのキャラ 地下存在:銀華
と考えているのですが(酷い話)、千石はそんな中で、一回 中途半端な負け方をしているだけに、いまだに、良く言えば 謎のヴェールに包まれた、悪く言えばいつまでもグズグズして ハッキリしない孤高の存在でしたのね。そこが魅力であって、 だからこそにのらもいつまでもズルズル彼が好きなのです。
彼への期待感と山吹のキャラの美味しさから、せめて千石には 第2カーストには地位を留めていて欲しかった。 贅沢をいうと、本当は跡部と互角であっても良かった。 それが彼のレーゾンデートルを確立する最後の希望であり。 だからこそ!!まだ中学生活を半分残している神尾には 負けてはいけなかった!!!
負け試合が見えてなかったわけではありませんが、 心のどこかで「千石さんは負けはしない・・実力者ですもの・・」 という思いがあって、その根拠のない「実力者」という 言葉が本当に薄利なものであったのが悔しくてなりません。
仮にコンソレーションで氷帝と共に(最後の希望)全国に 出れたとしても、やっぱり「桃に続き神尾にも負けた千石」 のレッテルは付きまとうし、オミソな山吹中学の汚名が どこかににおってなんか淋しいことになってしまいそうで かわいそうです・・・グッズン。
しかも試合シーンめっちゃかっこいくて、余計悲しいです。
しかし笑っちゃうくらい跡部のお気に入りに弱いな。
何かあんのかな・・・
さて、一連の物語の動きで、やっぱりどんなに転んでも 千石なしでは起き上がれないほど、やっぱり千石のキャラが 好きなので、好きであることをしようと思います。
一旦切って、自棄酒持ってきて飲んだくれながら。
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