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 生活綴り  咲紀




2003年02月07日(金)  疑う

ブルーモードから脱出致しました。

今は「彼氏さん」が大好きだっていう
気持ちに嘘は1ミクロンもないので、


「それでいいじゃん♪」

と、開き直りました。


そんな

22才。女。咲紀

の日記でございます。


昨日の日記はダーク面満載で私がいかに
イヤな奴か分かって頂けたと思っております。




さて、今日は土曜日。
でも、何となく金曜日の日付で書かせて頂きます。

何となく、そんな気分なんで←どんな気分なんだか

ってことで、
金曜日のお話を。
※註※この日はまだブルーモードなんでかなり暗いこと間違いなしです

この日、彼からの電話はありませんでした。


それは前日から
「同期の送別会があるから、電話できない」ということを
聞いていたので、

「別に気にならなかった。」



と書きたいところですが、


すごく気になってしまいました。


彼のことは今まで100%信頼していました。

今まで電話がない晩は

「上司に飲まされてるんだー かわいそうに…
 でも、眠いから先に寝よ♪」

と思い、ぐっすり眠りについていました。


だから、疑ったのはこの時が初めてで。

こんなことを思ったのは
やっぱりこの日の午後、「彼」を見てしまったからで…


「彼氏さん」しか好きじゃないっていう私の気持ちが
大きく「揺れ動いた」という事実は私にとって
非常に大きかったみたいで、

彼のことを疑い始めました。

こう考え出すと、もう止まりませんでした。


私は特別可愛くもないし、スタイルもよくない。

でも、彼の職場は女性も多いし綺麗な人もたくさんいるだろう。

こんな甘えた大学生よりそんな大人の女性の方が
彼は絶対いいに決まっている。

私と付き合っているのは「情」だけなのかもしれない?




かなりのマイナス思考で、今、思い返しても
 
「うっとーしい」

思考でいっぱいでした。


彼に電話をしたい気持ちを必死に押さえて、
0時にベットに入りましたが、

結局寝たのは3時過ぎでした。


こんな事を考え始めたのは、
やっぱり自分の気持ちが一瞬でも
分からなくなったことが原因で。

そして、そのことがもとで
「彼氏さん」を疑うという暴挙にまで出てしまったのです。

そんな自分の汚い心と必死に向き合いながら
「ごめんなさい、ごめんなさい」
を繰り返してました。

でも、いくら謝っても疑ってしまったのも事実です。

いつから自分は
こんな弱い人間になってしまったのでしょうか?

なんだか彼を好きになってから
私は弱くなってしまったみたいです。


私は人を好きになる度に
いつも弱く醜い自分に向き合っています。

でも、それは「自分」だけに向けられるだけで、
決して誰かに向けられることがありませんでした。


でも、今回はこの弱い自分の思いを
一番大切な人に直接的ではないにしても心の中で
してしまいました。

こんな自分が嫌いです。

そして、今日(土曜日)。

10時に彼の部屋を訪ねました。


これが、私の幸せなんです。

BBS←一言頂けると嬉しいです。



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