ユカイニッキ

2003年01月20日(月) インタビュー

新人教育係より課題を出され、調べ物の為、出身大学
の図書館に行く。調べ物があらかた片付いた時、
向かいの机からニョキっと顔を出した人がいた。
誰だ!?と思ったら、同級生だった。卒業ぶりの
再会。ご飯を食べに行こう!ということになる。

銀座の街を歩いていると、「和光」の前で、取材班
を発見!!「テレビだよ!」とちょっと浮かれていた。
でも、無視して歩いていたら、レポーターの人が
声をかけてきた。「木村拓哉のドラマ、見ましたか?」
連れの友達は、「見ません!」と即答。私は、レポーター
の質問が聞こえなかったので、「何々?」と。で、
「あっ!私、見ました!」と思わず言ったら、「おも
しろかったの一言でもいいから、言ってもらえませんか?
1分もかかりませんから」と言ってきた(爆)

その時、すでにカメラが回っていたら、私はペラペラ
と感想を言ったことでしょう。でも、わざわざカメラ
の前まで行かなくちゃならないとすると、恥ずかしい。
「恥ずかしいから、いいです!」って言って、逃げて
来ちゃいました。でも、私、ドラマは見たっていった
けど、面白かったとは、一言もいってなかったよ。
それって、何?やらせなの?それとも、おもしろいも
のだと決めつけてるの?若い女の子が、キムタクを好き
だと決めつけたらいけないよ。私は、あまり好きじゃ
ないのだ。格好いいとは思うけど。

その後、新宿に言って、友達に付き合って、本屋に
回っているうちに、つられて本を買ってしまいました。
本を買うのって非常に珍しい。私はほとんど、図書館
で済ますから。図書館の欠点は、書店で見掛けて読み
たい!と思った本が読めないところだけど、自分の
持ち物が増えていかない点、経済的な点が、長所だと
思います。気軽に借りられるし。ちなみに、私の去年
の読書量は102冊です。読んだ本の題名だけは、残して
いるんです。同じ本を2度借りないために(爆)


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イツキ