先ほど、白血病を患っている女性が、病院から失踪し、行方不明になったという記事を読みました。どうやら、その女性は、急性白血病と診断され、化学療法や骨髄移植で奇跡的な回復をみせていたものの、またもや病状が悪化し、医師に現状を維持する治療を勧められたそうです。で、その「現状維持」するような病状だということにショックを受けて、失踪されたみたいです。考えさせられる話ですねぇ。家族の方もいるのに、失踪してしまうっていうのは、よっぽどのショックだったんでしょう。今まで、回復してきたのに、どうしてまた…という気持ちもあるのでしょうね。うーーん。ご本人も辛いと思いますが、失踪されてしまった家族の方も、辛いでしょうね。自分達がいるのに、逃げてしまった、もっと家族を頼りにして欲しかった…なんて、考えてしまいますよね。
こんな「失踪」なんてことが起こらないように、どんなことができるんだろう?どうすれば、痛みや苦しみを受け止められるだろう、支えていけるだろう、生きることに力を取り戻せるだろう?なんてことを考えてしまいます。んー、いくら考えてもコレ!っていう答えがないものですよね。でも、常に「考えてる」ってことがやはり、大事なことなんだと思います。いくら考えたって、答えなんてないんだよ!なんていう気持ちじゃ、いけませんよね。考えつづけてたら、その気持ちが伝わっていくような気がします。そんなのって、甘ちゃんかなぁ。
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