ユカイニッキ

2001年03月23日(金) シュミレーター

今日の教習は、危険予測のシュミレーターでした。ゲームの車を運転するような機械(これが、ものすごく高そう!)を使って、運転していくんですが、歩行者が飛び出して来たり、直進車の陰に右折車がかくれていたり、またはその反対だったりで、事故がおこりそうなシュチュエーションがいくつかあって、それをクリア(危険回避ですな)をしながら、運転していくというものです。高級なゲームをやってる感じで、なかなか楽しかったです。が、私とペアを組んでやっていた人は、2回も人を轢いてました。それがまた、リアルな音がするんですよ。思わず、小声で叫んでしまいましたよ。オソロシヤ〜〜。1回は子供を跳ねたんですが、後でその事故の瞬間を再生することができて、スローモーションで振り返ったんですが、ものすごーーく怖い顔をしていました、轢かれた子供。妙にリアル。苦痛に満ちた表情。おびえました。2回目は、自転車の人を轢いたんですが、自転車が倒れる音、自転車のベルが地面にぶつかって、チリンと鳴る音まで表現されてました。ヒョェ〜。

普通の教習は、自己経路。道案内ナシで、自分で目的地まで運転していく教習です。私は、あそこの地元ではないので、道がチンプンカンプン。陸橋があったり、側道があったりで、わけがわからん。車線変更もしなくちゃいけないしで…。1番左側の車線を走っていたら、大型車が駐車していました。ムッ!これは車線変更をしなければ…と思って、右合図。ハンドルを切り出したら、補助ブレーキを踏まれ、ハンドルを指導員が握り、駐車措置を取られました。無謀だったらしい。時速50キロで走ってたもんな。うーむ。怖かったよぉ〜〜〜。


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