| 2004年08月10日(火) |
「ああ、もうどうでもいい」 |
仕事が終わるのが意外と遅くて、着いたら花火が終わってた。 がっかり。 でも今日は飲みに来たんだしね。
相変わらず知ってる顔は限られていて 一年生と交流を計ろうとするも失敗。 …8歳差はつらい。
もうニューフェイスはいらん! 知ってる顔だけでいいから飲むぞ!! ということで飲み、そして暴走。
ああ、もうどうでもいい。
剥がれかけたかさぶたを剥がしてしまう行為に似てる。 剥がれないように撫で付けて、 気になるけど自然に剥がれ落ちるのを待っていたけど べりっと。 気になってたかさぶたはなくなってすっきりしたけど 剥がした生傷は少し痛むんだ。 もう少し痛くならないまで待つか、自然剥離を待てばよかったけど 良い機会だしはがしちゃった。酔った勢いで。
そんなわけで、すっきりしたけど後悔も有り 時間も一度剥がしたかさぶたも元に戻らず 生傷の痛みだけがまだしみる。
ああ、もうどうでもいい。
どうでもよくない気もするが、そう思ってしまう事自体が痛々しい。 はー。
まあどうでもいいや。暫く酒のつまみになるでしょ。
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