涙腺緩みがち。ってことは前にも書きましたか。 それはもう、感情まる裸のまんま外を歩いてるかのよう。 ちょっとした針先の事にも大きく揺れ動いて 易刺激性。 感受性高し。 思春期の女子学生のように。
というのも、中学のころ友達が 「この曲の歌詞、ほんとに泣けるの」 という話をしてて、みんなが 「そうそう、泣けるの泣けるの」と同調する中 「泣けるの?」とその気持ちが理解できなかった私、14歳の夏。 それから10年の月日が経ち、その気持ちがわかった私、24歳の秋。
ふらふらと歩いてた時に聞こえた、この歌。 いままでさんざん聞き流した歌詞なのに。 この時の無防備な私に直撃して、 なんだか泣ける、気持ちになりました。
ほら あなたにとって大事な人ほどすぐそばにいるの ただ あなたにだけ 届いてほしい 響け 恋の歌
良い言葉だよね、素直でまっすぐで。
で、私の涙腺ポイントは、多分「無垢なものや純粋さ」みたいです。 この歌とかディズニーのショーとか「はじめてのおつかい」とか。 つまり 中学の頃泣けなかった私はまだ持っていたのかもしれない。 そして 今の私はなくしてしまったそれらに対して涙を流すのかと。
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