LIFE IS COMIN'BACK
僕らを待つ こんなすてきなデイズ

2002年10月03日(木) 小さな恋の歌

涙腺緩みがち。ってことは前にも書きましたか。
それはもう、感情まる裸のまんま外を歩いてるかのよう。
ちょっとした針先の事にも大きく揺れ動いて
易刺激性。
感受性高し。
思春期の女子学生のように。

というのも、中学のころ友達が
「この曲の歌詞、ほんとに泣けるの」
という話をしてて、みんなが
「そうそう、泣けるの泣けるの」と同調する中
「泣けるの?」とその気持ちが理解できなかった私、14歳の夏。
それから10年の月日が経ち、その気持ちがわかった私、24歳の秋。

ふらふらと歩いてた時に聞こえた、この歌。
いままでさんざん聞き流した歌詞なのに。
この時の無防備な私に直撃して、
なんだか泣ける、気持ちになりました。

    ほら あなたにとって大事な人ほどすぐそばにいるの
    ただ あなたにだけ 届いてほしい
    響け 恋の歌

良い言葉だよね、素直でまっすぐで。

で、私の涙腺ポイントは、多分「無垢なものや純粋さ」みたいです。
この歌とかディズニーのショーとか「はじめてのおつかい」とか。
つまり
中学の頃泣けなかった私はまだ持っていたのかもしれない。
そして
今の私はなくしてしまったそれらに対して涙を流すのかと。




 <カコ  モクジ  ミライ >


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