私は貴方の気持ちにこたえられないよ。きっと寂しいから一緒にいただけなんだ。将来の見えない二人ならやめたほうがいい。と切り出したのは確かに私だけれど偶然見かけた背中を追い越すことも声をかけることもできなかったそれを寂しいと思うのは私の我が儘なのでしょう。