飛竜の語り



現実逃避はいつもすぐそこに。
2004年09月28日(火)
久しぶりに学校行って来ました。大体2ヶ月ぶり?
もう行きたくないです。引きこもりたいです。朝日がまぶしくて、目が開けていられません。
9時起きすらきついです。眠かったです。
たった6駅しかないのに、乗り過ごしました。爆睡・・・!!(愕然)
目を開けたら、閉まっていくドアと降りるべき駅名。
あー・・・とか思いつつ、次の駅の終点で再び乗りました。
うん、なんか、馬鹿だよね。
んで、やる気なくして、のんびりしつつも、授業始まっているから急いで行ったら、
休講でした。・・・そうか・・・休講か・・・(遠い目)
やる気をさらになくして、ご飯を食べながら友達とくっちゃべったり、寝ていたりしてました。
帰ってきたら8時過ぎ。明日提出の宿題があるというのに、まだ半分くらいしか終わっていません。
なのに、ふっとい本を半分くらい読んじゃいました。どうしましょう(逝け)

ちなみにここまで言っておいて何ですが。
学校は先週の金から始まっていますよ、飛竜さん
(意味が分からない人は、文頭に戻ってみよう☆)

さて、読んでいた本ですが、本屋で見かけて買ってみた本。
「空の境界」奈須きのこ 講談社より。
やばい、面白い。表紙と帯に惹かれて買ったのに、めちゃくちゃ面白い。
上下巻で、京極シリーズと同じくらい(もうちょい薄いかな?)程度の厚さなんですけど、かなりはまりました。
読みやすい文章と、不思議な登場人物。いびつな世界観をまとめあげる文章力。
すげー!とおもいつつ、解説を読んで妙に納得。
私全然知らなかったんですけど、有名同人ゲーム「月姫」のシナリオを書かれている方だったらしいです。
あー、月姫ね。同人ゲームで多分男性向けなのに、かなりファンが多いと有名な。
泣ける話だとは聞いていましたが、この人が書くシナリオならプレイしてみたいかも。
なるほど・・・これが月姫の作者か・・・と納得しつつ読んでいました。
最近は同人あがりの人が多いですね(いい方悪いですけど)
粗も目立ちますが、このジャンルに関しては好みが細分化されているので、多く出版してくれた方が私も嬉しいです。
まぁ、同人界で人気がある人を持ち上げて・・・っていうのはあんまり好きじゃないんですけどね。
けど今漫画とか小説の世界に入ろうとする人の格好のステージが同人なのかなぁ、とも思います。
私はプロになろうなんてちっとも思っていないですけど、確かにオンラインで読んで感動する話って一杯あるし。
そういうのが、今回みたいに文章化されてより多くの人の目に触れて欲しいと思うわけです。
・・・なんだよ、オタクの文化だって、成熟すれば立派な文化じゃん。
とか思ったりもするわけです(苦笑)

すめるは旨いなぁ。しがしが噛みながら一杯飲むのが好き。あの甘くなっていくのが好き。
高いけど。一袋で500円近いって・・・まぁ、それだけ嗜好されているってことなんでしょうかね。

そういえばフォルダ整理していたら書きかけの夢とか小説が山ほどありました。
これ以上どうすればいいのか、オチすら思い出せないので、もう破棄しようかなぁ、と思いつつも数が多いので、少し切ない。
ちなみに多さでいうと FF10>テニス>PM>ナルト って感じ。
鋼はストック0なんですよねー(笑)
テニスは03年の7月に書いてるヤツとかあって、思いっきり時事ネタで今更どうしようもない・・・(笑)
後は手を加えたらなんとかなるかもしれないけど、駄作になりそう。
うーん、どうしよう。

落とすのって難しいなぁ、と思ったり、
色々と夢小説とか小説ょよみにネットをさまようんですが、文章が上手い人もいれば、未熟な人もいるわけで。
私は書くのも好きですけど、読む方が好きだから、色々言いますが。
やっぱり、拙い文章ってのはあるんですね。
一生懸命なのは分かるけど、文章が拙すぎてどこか興ざめしてしまう。
お笑いを見てて、必死なのは分かるけど、全然笑えない。そういう感じ。
文章の上手い下手なんて、日本語が理解できていれば関係ないと思いますが。
記号を使ったりする文章はやはり拙いと思ってしまいます。
効果として使うならまだしも、それが常。
後、視点の変化。
私もかなり人称変化する書き方をしますが、なんだろ。
え?今変わったの?って言う変化は拙い気がします。
効果としてならまだしもね。それがずっと続くとさすがに推測するのも疲れて窓を閉めちゃう訳です。
短すぎるのもなんか厭。
長すぎて、1ページで30分くらいのネット小説とかあったらある意味見てみたいですけど(笑)
空白が多くて、行数は多いかもしれないけど、文字数で言ったら原稿用紙1枚程度の文章は、いかがなモノか。
何度もいうけど効果ならまだしも、それで60話連載!とか言われても困る。
話数でなくて、内容薄いよ?と。数が多けりゃいいってもんでもないデショ。
そう考えると効果的な間ってとりづらいなぁ。
どのくらいのが効果的なんだろう。私基準では、画面一スクロール内ですね。
2スクロールすると鬱陶しい。あんまり短いと、情緒が消える。
場面転換の時の行間でも、近い場所なら8行くらい。長い時は、半スクロール位?
締めに入るときは、長くてもいい気がしますけど。
で、ギャグサイトを見ていて思ったのが、冒頭のオチってむずいなぁ。
人を笑わせるのってかなり頭良くないと出来ないと思います。
下品な事を言ったり、同じことを繰り返す連続の方式は無視してですよ。
あれは、無条件に笑えるらしいです。
下品なのは(性的シモネタでなく、生理的シモネタ)私お笑いとしては最低だと思いますけど。
あれで喜ぶのっているのか・・・?小学生じゃないんだし・・・と思いますけどね。
まぁ、それはいいとして。
お笑いの漫才を見ていて思うのは、やっぱり計算しつくされた展開だということ。
掛け合いにしても、オチに至るまでの経過が面白い。
客のテンションがあがったところで、落とす、その瞬間が上手いと思う。
それを小説にあてはめると、客も盛り上がってないのに、舞台で盛り上がって落とされる小説ほどつまらないものはないなぁと。
いや、全然ついていけてないから、とつっこみたくなる。
ふらりと入ったサイトでそう実感してました。
そう考えると、うちのサイトはどうなのかなぁ。
一応ギャグですとは言っているけど、果たして私の独りよがりではないか。
尊敬サイト様を見て回って少しそう思ったり。
いや、大好きなイガラシさんのサイトの小説を読んで一人凹んでいたんですけどね。
あんな風なん書きたいなぁ・・・と。
あかん・・・うちのリンク先の人達上手すぎて、凹む・・・好きやけど、凹む・・・(涙)

世の中には好きだけじゃやっていけないことがあるなぁ。
もっと勉強して腕を磨かなきゃなぁ。

・・とりあえず英語やれ?明日までだろ?(微笑)
現実逃避終了。
2004年09月28日(火)