飛竜の語り



小説の切れ端。
2003年12月11日(木)
「何・・・いってやがんだ?」

「自分どんな格好してるか、分かっとんのか?」

「初めてやのにこんなに感じまくって・・・自分淫乱やなぁ」

「金輪際俺の前に顔出すんじゃねーよ!!このげす野郎!!」

「・・・その首筋の・・・何?」

「頼むから・・・やめて・・・くれよ・・・」

「あいつは俺のなんだから、手出すな。いくらお前でも許さない」

「そんな甘いこと言ってるから、横取りされんねん。」

「何で俺なんだよ!他にもお前に近寄りたいヤツ山ほどいるだろ!!」

「・・・さぁ?理由なんか忘れたわ」






「大切なものは、何?」

「体の傷は致命傷だが、心の傷は毒みたいなもんだ。じわじわと効いてくる」

「俺が優しいだって?じゃあ世の中の悪人は全て善人だよ」

「死ぬなんて許さないからな!!俺の目の前で死ぬのは、許さないからな!!」

「目をつぶって、もう開けたくないって何度も思ったよ」

「死ぬのが怖いんだ。あんなに人を殺した俺になのにさ。」

「力が欲しかった。今も、まだ欲しい。」








小説書くときは、いつもキーになる台詞を中心に書いています。
だからメモには上みたいな台詞だけのがいっぱい。
たまに自分でも「どこで使うんだよ」とつっこみをいれるところ多数。
ちなみに上がテニスで下が鋼。
主人公、忍足、ジロー。主人公、ロイって感じですか。
テニスは、今のシリーズのじゃなくて、鬼畜忍足の話。
書きたいけど、なかなか行動に移せない幻の一品(おおげさ)
ただエロが書けないって話も笑 頭の中で完結するほどすすんでます(笑)

小説いっぱい書きたいなぁ。表現力が欲しいと痛感するこのごろ。
2003年12月11日(木)