飛竜の語り
- ハリポタ話
- 2001年12月20日(木)
- 今週の日曜日に友達とハリポタの映画を見に行って、昨日と今日でハリポタの本を2巻までですが読みました。借りたんですけども。
で、感想。
そんなにみんなが言う程面白いのか・・・?
って感じ。
ハリポタファンには申し訳ないけど、私としてはあんまり面白くなかったです。
まずは映画の感想から。
全然見る気は無かったんですよ。今行ったら絶対混んでるから。
けどまぁ、暇だったし友達とも全然遊んで無かったんで、じゃあ・・・って事で軽い気持ちで行きました。
映画館には余裕を持って1時間前から行っていたんですけど、
・・・甘かった・・・私が甘かったよ・・・
ハリポタの人気を甘く見過ぎていた様です・・・
1時間前から並んでたのに、地下4階分くらい下って待たされました。
あいやー、びっくりですね。
ここまで並んだのは多分初めて。ディズニーランドとかUSJとかも行った事無いんで、人混みとは離れた生活を送っていたハズなんですけど・・・
ここにきてこんなに多くの人を見るとは!(どんな秘境に住んでるんですか、アンタ)
で、なんとか足をプルプルしながらも頑張って1時間待機・・・したかったんですけど・・・
なんか後ろに並んでいたおじさん(1人で来てたっぽい)がずーーーーーっと話しかけて来る。
6人で行っていたんですけど、最初はパンフレットとか見してくれて、人の良いおじさんかな?って思ってたんですけど、30分も話しかけられてこっちも内輪話できないし、っーか思いっきり変な人じゃないですか?
こっちも最初はかなり我慢してたんですけど、痺れを切らして段々顔がこわばってくる・・・
で、無視り決定と言うことでみんなで輪になって「いっせーのーせ」(親指を前に出して一を当てていく時間つぶしのゲームです)をやってたんですよ。
そしたらおじさんがいきなり入ってきて
「嬢ちゃん、なんや。その指輪。親指にしとんのか?」
って私の親指にはめてたお気に入りの銀の指輪を無遠慮に触ってきたのでちょっち切れたりして。
「あ。これはずれないんで。触んないで下さい。」(親指曲げながら外させないようにしている)
はいはい。
かなり切れますね。ただでさえ変な人なのに、私の大切なモノにまでさわりやがって!この野郎!!
でやっと開演時間になって映画館の中に入っていったらなんかそのおじさん友達との間に紛れて一緒に歩いてるし。
普通6人女の子がいたら、その間に入って歩いてこないですよね。
親しくもないのに(強調)
で、このままだったら一緒に座ることになっちまうんで、6人しか開いていない席を探して急いで座る。
おじさんはなんでかしりませんがうちらの前に座っていました。
あわわ・・・ここまで来ると段々怖くなってかなり無視ってました。
まぁ、そんな訳でやっと始まってくれた時には涙モノ。
内容の方は見てない方もいらっしゃるだろうし、見てる方はもう言わなくても良いと言うことで省略(笑)
ただ一言・・・
ウッドが格好いい!!(ゴールキーパー役の子です)
もう服装から顔まで好みです!(笑)
あのボールを押さえるために地面に転がっている姿で笑いましたが・・・
敵のシュートを防いだ時の格好良さ!
相手方にボールを当てられて地面に落ちたときには本気で敵の子にイライラしました。
いやー、よかった。
で、本を借りて読んだんですよ。
なんかなー、映画よりはがっかりしました。
とにかくポッターの性格が可愛くない。
なんか性格悪くないですか?って感じ。
どこがとは上手く言えないんですけど、言葉の端端が色々嫌な感じ。
それに出てくるキャラクターも嫌な感じ。悪役って結構悪い人でもどこかしらいい人っぽい所あるのがいいんですけど、この話の悪い人はみんな悪い人。
勧善懲悪がはっきりとしすぎていましたね。
私はこういう感じのはアウトです。
とりあえず読むだけ読んでの感想でした。
って、これをわざわざ重い思いして貸してくれた友達に言ったら本の角で頭殴られました。
・・・痛い・・・
- 2001年12月20日(木)