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■ 飲み茶詰め
今日は一日お茶工場で『飲み茶詰め』作業のバイト(?)をしてきた。 毎年この時期に呼ばれてやっていたが、去年は小学校に勤務していたため行けなかった。 で、今年、一年ぶりに復活。
すでに多くのお茶は詰められており、残るは『上番茶』のみ。
地元(五加)の無農薬のお茶を工場で製品にしたものを、小分けする。 この小分け作業こそが大変、いまだに人の手で行っている。 200グラムから10キログラムまで、お茶の葉をそれぞれつめていく。
無駄の無いように、丁寧に丁寧に、詰める。
お茶の香ばしい匂いがあたり一面に漂う。
今年の新茶も、皆さんの元で 「美味しい美味しい」 と言われ、飲んでもらいたいな。
2003年06月09日(月)
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