守レナイ約束...サキ

 

 

嘘と本当:夢と現実 - 2001年04月17日(火)

何時でも何処でも・・・正に。
授業中も登校中も・・・頭から離れなかった。
同じ事ばかり繰り返される。
一体、いつまで続くのだろう、と思った。

NETの出会いが怖くなったがそれでも尚続けているあたしは。
本当は大丈夫なんじゃないかと思うようになってきた。
1日経って少し冷静になったせいもあるけど。
結局悲しんでる自分に酔いたいだけだったのか、とか・・・。
どんどん関係ないところまで話が繋がっていく。

夢と現実も区別が付かなくなった。
昨日のメールが嘘だったかのように。
それとも出逢ったのが夢だったのか。
あたしが、自分の理想と想像で作り上げた世界だったのか。
形に残る物は何もないから・・・本当のところがつかめない。

授業中、気が付くとノートに書いていた。
あの2人の名前を。(HN)
・・・ハッと我に返って消す。
でもまた・・・。それの繰り返しだった。

どうも頭がはっきりしない。
まだ夢が続いているのかな?
記憶が渦巻いてる。

今日またしても夢を見た。
夢は見たくない。現実と混ざってしまうから。
夢を見るのは病んでる証拠・・・と前にも書いただろうか。
今日の夢には彼が出てきた。
もう余りよく覚えてないけど。
ただ、私は彼じゃないコーチの前で泣き崩れていた。
それが凄く印象的で。
何故泣いたのかも理由も分からず。ストーリーもまったく覚えてない。
・・・今、私自身が泣きたいから?
疑問は次々に出てくる。溢れ出す。止まることを知らない。
夢の中のあたしは素直だった。

でも夢だと気が付かなかったの。
あたしはそれが現実なんだと思った。
あまりにもリアルだった。
時々、夢を見ながら「あ・・・夢だ」って分かることもあるけど。
これは現実だと思った。
いや、現実であって欲しいと願った。
全てが理想と想像。

久しぶりにあの道を通った。
中1の12月24日の夜彼の車で通ったあの道を。
まぁ、その後にも1人で自転車で・・・。
1年振りか。懐かしかった。
いっぱい思い出があって。
彼はあたしに色んな物をくれたね。
今更・・・思い出すよ。
X’masの時のことも。
1年前の試合の下見のことも。
あの後彼と別れてからあの道を1人で通ったね。
あれ以来だよ。
楽しい思い出がある道。記念になる日に通る道。
何故あたしは通りたくなったんだろう。
あまりに自分か寂しすぎて?
思い出に頼るしかなかった?

誰かと居ることで自分を見失うことが怖かったから・・・。
だからこの道を選んだのに。
結局中途半端で、孤独を恐れる・・・。


...



 

 

 

 

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