知らない方が良いこともあるって・・・。 - 2001年04月16日(月) ソンナノズルイヨ・・・。 頭が真っ白になった。 もう、PCに触りたくないと思った。 NET言う世界が怖くて。もぉ。傷つきたくなかった。 大切な人なのに、あたしは一方的に別れを言われた。 あの時、最も怖がっていたこと。 とうとうこの日が来てしまった。 何よりもこの事が怖かったのに。 ・・・本当は認めたくなかっただけ? 私自身、本当は忘れかけていたのかもしれない。 忙しいという言葉で壁を作って・・・。 あまりに苦しくて涙が零れなかった。 胸が締め付けられて・・・あたしは息が出来なかった。 また、あの時の表情みたいになって。 あたしはどうしたらいい? どうすればいい? 結局年の差は超えられないって事なんだと思った。 あたし1人で勘違いしていたのかもしれないね。 どうしてもっと早く生まれて来なかったの? 責める物が無くて自分を憎むしかなかった。 2人で連絡を取り合ってるのにあたしは入れないの? あたしが中学生だから? あたしが北海道だから? 気に障ること書いた?もう、原因すら訊けない。 一方的な別れ。 返事は要らないと言う。 ぐるぐるいろんな事が・・・渦巻く。 考えたくもないのに無意識に。 あたしの頭を取ってしまいたい。 だって、何も考えたくない。 傷つくぐらいなら会わない方が良い。 もう・・・全てを捨ててしまいたい。 消えてしまいたい。 何もしたくない。 強がって平気な振りして・・・。 あたしはもう最悪だ。 最後まで自分に嘘を付いて。 結局何も得なかったね。 あなたの言葉は嘘だったの? 『自分の歩幅で歩いていこう』って。 唯一あたしの気持ちを察してくれたような気がしたのに。 嘘だったの?それとも・・・今でもその言葉に嘘はないの? 誰にも会いたくない。 全ての人を疑ってしまう。 ごめんね・・・。 あたしは結局何もできなかったよ。 買いかぶってたね。 ごめんね・・・。 ゴメンネ・・・・・・ ...
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