どんなに沢山の幸せがあっても、たったひとつの悲しみが色を広げる。 - 2001年04月07日(土) きっと今日の日記は昨日の日記と正反対になるんだろうなぁ。 いや、正反対のようで1番近いことなのかも。 まぁ、その判断は各自でどうぞ。(適当) 今日は私の15歳のBirthday!!! みんなありがとう☆お祝いの言葉、感動しました。 AとSちゃんはグリーティングカードを送ってくれたし。 ある人は(私が通っている)HPのBBSで、メールで。 お姉ちゃんと学校のクラスメイト(YとM)はプレゼントもくれたし。 本当に有り難いでございます。(日本語変) こんなに沢山の人にお祝いされて私は幸せだ!!! ・・・って浮かれていたのに・・・。 何故私はこんな日を選んだんだろう。 いや、今日だから選んだんだけど。 止めておけば良かったと今更後悔しても過ぎた時間は戻せない。 この話が冒頭に書いたことに繋がるんだけど。 テニスね・・・。 昨日の私は怖いけど、でも一歩踏み出したいから・・・という気持ちで居た。 確かにそう思ってた。 でも私は私自身を何も分かっていなかった。 今日1日凄く怯えていたんだと思う。 ずっと、怖い恐いって繰り返していた。 このままだと結局サボってしまいそうな自分に気が付いて・・・。 私は学校が終わると、テニスの時間の前にも関わらず彼に会いに行った。 そして、「今日初中級行くから」と宣言。 こうでもしなきゃ私は行けそうになかったから。 自分で宣言したことを破るわけにも行かないから嫌々でも行くでしょう? そんな手を使ってでも私は行こうと思って。 テニスに行く用意をしているとお腹が壊れてきた。 覚悟はしていた。 何だろう、トイレにいると落ち着くのかなぁ・・・。 分からないけど、私はただただトイレに駆け込む。(爆) それでも、自分に無理をしながらでも私は約束を守るべくテニスへ向かう。 予定より少し早く付いてしまったので待っていた。 その間も私は体中で拒否していたんだろう。 お腹が痛い・・・と言うよりもトイレにいたかった。(爆) そんな中でテニスは始まった。 私の表情は固まっていた。 自分でもそれに気が付いたけど、愛想笑いが出来なかった。 苦笑いでさえも。 固まってしまっていた。表情は無かった。 テニスの最中の記憶はまったくと言ってよいほど無い。 私は小刻みに震えていた。 周りに怯えながら。 ただでさえ迷惑をかけてしまうのに、テニスに集中できず・・・。 いつも以上に酷かった。 緊張・恐怖。お陰で必要以上に汗をかいた。 『トラウマ』 そうなんだろう。きっと。 自分では行こうとするのに体中で拒否をする。 精神状態もおかしくなってボロボロ。 こんな事を毎週続けてたら私は直ぐにテニスを止めてしまうだろう。 そう、だから私は逃げ出したんだった。 これ以上自分が傷つくのが怖くて。 周りの人に迷惑をかけていたのは事実だった。 確かに私が過敏になりすぎているところもあるとは思うけど。 ただ、聞こえてしまったのだ。 「洒落にならないほど下手だよね、本当に。あの子。 あーゆー子が居るとダメなのよね。」 ・・・シャレニナラナイホド・・・。 繰り返し繰り返し私の中に流れる。 いいよ。本当のことだから。 何を言われても仕方がないと思って、それでも私が行ったんだから。 籠の中の鳥で居たいよ。 外には広い世界が広がっていたとしても。 確実に安全なところで・・・何の刺激のない生活でも。 それでも良いよ。 だから私を傷つけないでよ。 籠の中の隙間からほんの少しだけ弱くなった翼を出してみたんだ。 ただでさえ弱い翼に傷が付いてしまったよ。 もう癒えること無い傷。 2度と飛べない翼。 だから私は鳥籠の中で良いよ。居たいよ。 弱いって、情けないって思う? ・・・私も思うよ。何やってるんだろう。 それでも私はもう逃げ道しか見えないよ。 ごめんね・・・。 暗い闇の中には、何があるか分からない闇にはもう飛び込めない。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 朱依&利美。 手紙ありがとう。 今日届きました。 まだ中は見てないけど楽しみです。 今の私を少しでも慰めてくれそうで・・・。 ...
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