怯えてるだけじゃ何も変わらない。たとえ傷ついても・・・ - 2001年04月06日(金) そうそう、お知らせがあります。 4月2日と3日の日記がUPされました。 スタッフの皆さん、ありがとうございました。 そして、お疲れさまでした。 今日から新学期。 私はクラス替えもないし、担任も替わらないし。 進級した気分にはならなかった。 教室の場所は一応変わったものの階も同じだし。 教室なんて何処も同じなんだから・・・ねぇ。 朝、学校に行くのが凄く嫌で。 気持ち的にというか、身体が拒否していた。 私はお腹を壊した。(苦笑) それでも行かないわけにもいかないし・・・。 学校に行くと約2週間振りに見る顔が揃っていた。 でも逢いたかったわけじゃないし。 特別此と言って何も思わなかった。 そうそう、髪を切った人が多かったみたいだ。 ショートの人口が多い。(私はセミロングぐらい) 着任式と始業式。 着任式は興味がある人が多かったみたいだけど、私は寝てた。 どの人も言う台詞は同じ。 吐きそうになるほどだった。 嘘ばっかり並べられても・・・何とも思わない。 明日はテニスだ。 ・・・私は一大決心をした。 自分から逃げ出したことにもう一度向かっていこうと。 私は本当は初中級に在籍している。 でも、私の実力じゃ全然敵わなくて。 周りの人のボールの早さと強さが怖くて。 私が居ることが迷惑なんじゃないかと思って。 そして、私は一応在籍しているものの振り替えで初級に逃げた。 5ヶ月ぐらい私はその状態を続けてきた。 何度もクラス変更をしようと思ったがどうしてもできなかった。 ・・・明日、私は5ヶ月ぶりに初中級に行こうと思う。 5ヶ月経ってもそんなに著しい成長はしてないし。 相変わらず周りに迷惑をかけて怖がっているだけになるかもしれない。 それでも、また逃げ出すことになったとしても・・・。 もう一度だけ行ってみようと思う。 そう決断できたのはある人の一言だった。 3月24日に再会したあの高校生の女の子の一言。 それが痛いぐらいに私に突き刺さった。 「付いていけなくても上手い人とやった方が楽しいじゃん。 上手くもなるし。」 そう、それは分かっていた。 そう思って私は初中級に入ったはずなのに。 いつの間にかそれを忘れていた。 やっぱり怖いけど。 それでも・・・一歩踏み出さなきゃ何も変わらない。 それは身をもって感じているから。 最後になったけど、あもっこへ。 16歳の誕生日おめでとう! この1年間があもっこにとって素敵な年になりますように・・・☆ またメィルしようね。最近全然してないから寂しいよう。 ...
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