| 2003年10月03日(金) |
レッチリの2ndアルバム様 |
いやぁ。
私、最近毎日毎日頭の中をずーっと 離れないことがあります。
気付くと考えちゃってるんです。
そう、
レッチリのことを。
・・・・ていうか、自分でもヤバイと思うくらいに。 レッチリ依存症かと思うくらいに。
あたし、前JBを聞いて生まれて初めて本気で、本気で 「きた!!!!」という感動の涙を流したのですが、
今日車の中でレッチリ聞いて生まれて2度目の感動涙を流してしまいました。
今日ね、2ndアルバむを買ったのです。
レッチリのアルバム、全部聞いたけど、コレはヤバイですよ。 いや、あたしに限ってはヤバイです。
あのねー、このアルバム、FUNKの神といわれた「ジョージクリントン」が プロデュースしてるんだよ。
プロデューサーってスゴイ。
レッチリって一人一人の楽器演奏レベルがすごい高いと思うんですよね、 私的に。 で、しかもドラムとベースのリズム隊二人はもともと ファンクずきなんだよね。 (演奏聴けばすぐわかると思う。フレーズとかノリがすごいファンキーだもの)
で、ファンクの巨匠にプロデュースされちゃったもんだからもうあなた。 FUNKずきにはもろたまらない音になってますよ、これ。
ただファンクの巨匠がプロデュースしただけじゃこんな音にできないと思うんだよね。 演奏者が音楽的高いレベルと、そして同時に体の中に「ファンキー魂」を 持ってなきゃこんなパンチのきいたアルバムできないと激しく思う、我。
レッチリの演奏レベルが高いからこれだけ出来たと思うんですが、 いやいやいやいやいや。
ヤバイです。
ホント、いつもいつも日本語不自由でゴメンネ(涙) これじゃぁじぇんじぇん伝わらないよ、って話です。
これを読んでくれている人の中にファンクずき、そして音ずきが どれくらいいるかわからないけど
今日のあたしのTOPニュースはこのレッチリ2NDアルバム、 「フリーキー、スタイリー」と出会ったことでした、な日記でした。
いやぁ、本気で今日は涙流させていただきました。ちぇけ。
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