にっきちゃん。

2003年02月13日(木) さかなパーティ

今夜我が家で開かれる「さかなパーティ」のための準備をすべく

今日、午後3時に母、あっちゃんととてもステキな魚屋さん、
「じょうまるや」で待ち合わせをしました。


そうです、世の中の食べ物の中でダントツで愛しい
「海のイキモノ」があふれかえっている「さかなやさん」に行くってことは
あたしにとってコレ以上の幸せは無いって位幸せなため、
前の晩からわくわくしっぱなしです・・・。

しかもこの「じょうまるや」。
何がステキって、もう、ココで買うものは他の店よりもダントツに新鮮で
おいしく、しかも安いのです!!

しらす、まぐろ、カマ、ありとあらゆるお刺身ちゃん達・・・。
ああ考えただけでヨダレが。


そんなわけで、じょうまるやさんであたしはホントに興奮しっぱなしでした。
買ったものは、

「ぶりのカマ」(¥300を¥250に!)
・・・安っ!こんなに安くていいのか!
カマっていったら頭周辺の栄養たっぷりの、
一番おいしい部分なんですよ(涙)
3人で食べて十分な大きさです。
飲みやなんかで食べたらここまで新鮮でない上、
お値段3000円くらいします(涙)


甘えびのお刺身(¥350)
っぁー!ありえない。おいしそうすぎる(涙)
身がおっきくてぷりぷりとうすピンクでカワイイ(涙)
もちろん、一番おいしそうで身がおっきいやつを
選りすぐってきましたとも。


あじのお刺身(¥280)
ぶつ切りてんこもり。
皮の銀と身の赤と白がてかてか光っているのをみて
興奮せずにいられるか。


やりイカ3杯(¥280)
これはもう、お刺身で決定。
これも光りまくってぷりぷり。
カワイクテ仕方がない。


まぐろ1片(¥150)
あなた!ホントにこれは安すぎです。
この1片で鉄火丼一人前できるんですよ!
新鮮さとオイシさは山中家太鼓判です。


ホタテ殻ごと1つ(¥300)
これは、出る時に「こ、これも!!」と興奮して買った
あたし専用のホタテです。
もう手に乗せられないくらいおっきくて
殻の中を見ようとするとホタテさんが怒って
ばたん!!!と殻を閉めるくらい新鮮で元気いっぱいです。
もちろん、おっちゃんに一番デッカイやつを選んでもらいましたとも。



そんなわけで今夜の魚パーティの材料は揃ったわけですけれども、
このじょうまるやさん、いつまでいても飽きなくってずっとずっと
帰りたくなかったです。
ここねー、きれいな店なんかではなく、コンクリの上にそのまま
生きた魚が入ったバケツとか、たらいとかがぐわっしぐわっしと
置いてあってね。
目の前とおるとタコやなまこが水の中からギョロリ。とか睨んだりして
「っひぃ」となってしまたりなんかして。
でもそれを無視できずこっそり「ツン、ツン」とかすると
ばちゃっ!と水を返してきたりなんかして。
また一人で「っひぃ!!!」とかやってると
ムコウの包丁場からおっちゃんがまぐろきりながら
「ねぇちゃん、だいじょぶかぁ!!」とか怒鳴って来たりして。
「だいじょぶだよー!このタコ、目にらんでるよおっちゃん、
すごいねぇ」とか言うと「元気だろー?はっはっはー」とかまたムコウで
怒鳴ってたりして。

・・・そんな感じのトコロなんですよ。
ホントたのしい、ホントにたのしい。
さかな、さかな、さかな、さかな、
SAKANA、SAKANA、SAKANA!!!!!
(サカナ応援団です)

そんでもってね。
見たこと無いサカナがいたらおっちゃんかおばちゃんつかまえて
聞きまくる。
すごい親切に教えてくれる。


今日の収穫は「のどぐろ」というお魚。
確かに黒い、そしてグロい。(その「ぐろ」じゃないだろ)
クチから風船みたいなものが出ている。
「おばちゃん、なんでこれ、クチから出してんの?」
「それね、胃袋だよ。水からあがるとでちゃうんだよ」
「へぇぇぇーーー・・・」

とかいう会話が成され。

「そんなにすきなら毎日おいでやー」と豪快に笑われる。


そんな店内にはあっちでギョロリ、こっちでギョロリと
サカナがいっぱい!!(涙)
どれもこれもおいしそう!

・・・・・楽しすぎます(歓喜)

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・・・そんなわけで、今日の魚パーティは幸せすぎました。
ウチは家族そろって魚がダイスキすぎるため、もう準備しながら
騒ぎすぎ。
おとなりの中村さん、ごめんなさい。


私「あっちゃんちょっとっ!!このカマの お い し そ う な こと!!」
厚「ちょっとこのやりイカ!!食べて食べてっ」

とあっちゃんが切ったばかりの生イカをクチに入れてくれ。
そして自分もたべるあっちゃん。


・・・ぱくっ。

私、厚「あ、り、え、なーーーーーい!!!!!!」


がしっ。

・・・と抱き合う2人。


・・・いやホントですから。ヘンな家族でゴメンナサイ。

そんなわけでまぐろを切るたびいかを切るたび、
何をするにつけてもきゃぁきゃぁと騒ぎながら
そして味見するたびがしっ、と抱き合いながら
魚パーティの準備は進められていったのでした。

もう、目の前に並んだ新鮮なお魚さんたちを見るだけで
幸せ過ぎて泣きそうでしたスイマセン。


まぁ、元気過ぎるホタテと台所でじゃれていたら突然
ばくっ、と殻を閉められ

「っっあいたーーーーーッ!!!!!」 ・・・ぼっちゃん!!
(タライの中でざまあみろとばかりに泳ぐホタテちゃん)


という事件もありましたが。

食べてやったもんね食べてやったもんね。

もうね、焼くとだんだん殻が開いてきて中からヴぃーなすが
全裸で出てきそうな勢いですたよ。

殻の中にホタテの旨汁がたまっててね(涙)
そこに醤油とバターを落として・・・ああ。(逝)


身はホントにホントに大きくて厚くて、とてもとても
一口では食べられない大きさだったので
ナイフで切って、ぱくぱくたべました。
もう、もっちりしていて最高です(涙)


こんなにおっきくて身の厚いホタテをはじめてたべますた(涙)

300円で大満足です。




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というわけでこのパーティが終わった今でもあまりに興奮していたため
勝手に進めてまいりました今日の日記でしたが、
み、みなさんゴメンナサイ



大丈夫ですか・・・?って何がだよって話ですよね、ですよね。



そんなわけで、ステキな魚パーティですた。
ああ、本当に幸せですた。

あたし、やっぱり前世は海のモノだったに違いないと
思う今日この頃です。






・・・・・そんなオチじゃヤだ。



というツッコミはなしで。






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綾 [MAIL]

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