にっきちゃん。

2003年01月15日(水) 幸せな家族を。

最近友達がボコボコ結婚する。
すごいなぁ。

今年、4月から6月までの短期間で
めちゃくちゃ仲のよい友達が3人も結婚する。


香典まにあわないよ。(それは葬式である)
3万ダローー?
冗談じゃない!

・・・いや、本当に冗談じゃないから困るんだってば。



それはそうと、みんな結婚ねぇ。
早いよなあ。


あたしはまだいろんなことしたいなぁ。


いつか、子供は絶対に産むぞと思うけど
まだまだ実感なんてなく。

でもね、たまに道でちっちゃーい子を見ると思います。
こんなに愛らしい子が自分とスキな人の間に命を分けて
できた子だったら
もう、その子が存在するだけでものすごく幸せだろうなぁと。




多分今までに味わった事の無いような気持ちなんだろうなと思います。


仕事で、ちっちゃい子を持つパパに聞いてみました。
Tさんという、宴会のリーダーです。(29くらい)


私「ねぇねえ、子供ってやっぱりかわいいですか?」

T「もう、犯罪だね。」
私「はぁーーー。(かなり感心してる)どのくらい?」
  (結構バカな質問である)

T「もうね、この子を守りたいとかそういうくだらないレベルじゃなくて
  そこに存在してるだけで本当に幸せだね」

私「はぁぁぁーーー。(もっと感心してる)超仕事つらくてもがんばれちゃう?」

T「余裕だね。もうね、ホント存在しているだけで生きる勇気がわいてくる」

私「はぁーーーーーーー。(これしかいえないヤツ)


・・・というわけで、話を聞くと本当にモノスゴイモノらしいです。
このTさん、毎日帰りが3時4時なんですけど、それでも
がんばれちゃうと。
相当だね。

「笑顔を見ると幸せ」とか
「抱っこすると幸せ」とか
そういうものを通り越して、存在していると思うだけで幸せなんだと。


なんだかホントすごいですね。

きっとありえないくらいモノスゴイんでしょうね。



これだけ愛されたら、きっと愛情をイッパイもった子になるでしょう。
素敵な家族になるでしょう。


ところで。
あたしは、家族が本当にかけがえのない存在です。
今までどれだけ生きる力をあたしにくれたか。
そして励まされたか。


ウチは、本気で愛情が飛び交ってます。

そして笑いがたえない。
お互いの絆がとても強いのを感じます。


そして親友のように仲がイイです。



ありえないくらい幸せです。






あたしの子供にも、将来こういう気持ちをあげたいです。


・・・と漠然と思っています。





・・・・おや。
なんだかきょうわ。



クサイクサイぞ。



というわけで、結婚するあたしの親友達、
幸せな家族を作ってね。
と本気で思うのでした。





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綾 [MAIL]

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