にっきちゃん。

2002年10月30日(水) 寝起きが悪くてゴメンナサイ

あたしは朝が苦手です。


いきなりなんなんだといわれても
苦手ったら苦手です。


休みの日、昼まで寝てるなんて信じられないって人が
信じられないッス。


休みでもなんでも朝になると目が覚めちゃってねてらんないって人が
信じられないッス。


信じられないといっても「そんな事するなんてイヤ!!」
というんではなく、


そんなことできるなんてスゴイ!うらやましい!という
「信じられない」なのでござる。



よく相方ちゃんは怒っています。
ベッドの隣に座って
寝ているあたしにこう話しかけます。


「ほら。起きないんじゃん。ねぇ。起きてよ」

もう、かなりやっきりきてます。
そう、声が。


その声であたしは

「あっ・・・目覚ましは!?!?」と思い焦り意識が戻ります。


「やっぱり目覚まし鳴ったってオマエ起きないじゃん」

あああ、やっきりしてます相方ちゃん。


そう言われると本当に何も言えません。
何も言い返せません。

ゴメン・・・としか言えません。



こんなネボスケのハナシ、笑って話せばいいんでしょうけど
あたしはいささか笑えません。(本気)



だってね、目覚まし聞こえないんです。
そしてもし目覚ましが聞こえたとしても
無意識に止めていて、起きた時
「なんで目覚ましはならなかったのか。かけたはずなのに!」
と真剣に思うわけです。
しばらく悩むわけです。


ウチでもよくあります。
母が寝ているあたしに
「起きたら洗濯物干してね」
「今から〜行って来るね」とか話しかけ。
そしてあたしは返事をするそうです。うんわかった、とか
いってらっしゃいとか。


だけどその事実を全く覚えておらず、後から母に言われ知るわけです。


私:「は?そんなこといつ言ったの?夢でもみてたんじゃないの?」
母:「・・・それアンタだよ」


・・・と、こうなるわけです。


昔伊豆の旅館の寮にいた時もありました。
友達が4人で寝ているあたしの部屋に来て
「お祭り一緒に行かない?」と誘ったと。
そしてあたしは
「行かない。いってらっしゃい」とハッキリ答えたと。


で、夕方お祭りから帰ってきた友達を見て
「えっ、お祭り!?いきたい!!
 なんで誘ってくれないのさぁあああ(泣)」

となるわけです。
友達:「アンタいかないって言ったジャン」
私:「うえーーーん、言ってないもんんん(泣)」

となるわけです。


まだまだあります。
友達と、次の日ディズニーランドに行こうね、って約束して
あたしの部屋で一緒に寝たのです。
もう、超楽しみで楽しみで仕方がなく。


でね、次の日目が覚めたら友達が隣でガーガ―寝ているわけですよ。
出発するはずの時間もとっくに過ぎてるし、目覚ましは止まってる、
えっ、どういうこと!?

私:「ねぇねぇ、ちょっとっ、起きなよっねぇ、ディズニーランドはっ」

友達:「・・・アンタ朝目覚まし鳴った時、行かないって行ったジャン」





記憶なし。

察するに、きっと目覚ましが鳴ってあたしの意識が戻る前に
友達が止めたのでしょう。
そしてきっと彼女はあたしに声をかけたのでしょう。

「おーい、朝だよー。ディズニーランドいくぞー」
とか言って。
で。

私「・・・いかない。むにゃむにゃ」




・・・・・・。


そう。絶対にそう(鬱)


ていうかそうなの。絶対。
記憶がないけど絶対そうなの(鬱)



目覚ましを止めた記憶があれば
「ああっニドネしてしまったんだ・・・」と思えるのですが
その記憶すらないから本当にタチが悪く。
起きた時、記憶がないのに目覚ましを止めた形跡を発見した時の
あのやるせなさ。


ていうか本気で悩んでるんですけど。


ホントにホントに記憶がないんです(鬱)


これね、ただの休日の日とかだったらまだいいけど
次の日仕事で
絶対に起きるぞ!といくら気合を入れてもこうなるわけです。


本当に覚えていない。
病気・・・。



しかも、寝起きは最悪です。
何も考えられません。
何も喋れません。
何も食べられません。




今まで迷惑をかけたヒト、ごめんなさい。
ゴメンナサイ。



ああ、鬱だ。



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綾 [MAIL]

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