| 2002年06月06日(木) |
ティケット買ってよぅ |
こんばんや。 もうすっけり夏ですね。すっけり。 あたしは夏が嫌いよ。 紫外線はますます強くなるし何もせずとも焼けていくお肌。 早く過ぎれ、夏なんか。 ・・・と夏の季節であるうちの80%の期間はそう思っているあたしなんだけども 夏って、サイコー!と思っちゃったりする時もふいにあるわけで。 今日がまったくそれでした。 日がガンガン照っている中クーラーをつけて、スキなCDを 気持ちよく聞きながら運転していた出勤前の一時です。 フッツーですよね、フツー。 その時ふと、何の理由もなくああ、キモチガイイ!この爽快感! 夏ってサイコー! ・・・・・・と100%思っていました。
何があったわけでもないのにそんな一瞬の雰囲気で こんなに楽しくなったり嬉しくなったりしちゃってるなんて あたしって、瞬間のキモチで生きてるなぁと。 なんだかなぁ、コドモだなぁと 冷静に考えるにいたってしまい、
・・・・・・ってなんだなんだ、オイ暗いぞ。 気を取り直して。
夏ってすがすがしいよね!あの爽快感!開放感! うひょーー、サイコウだぜ、チェケチェケ。ウガンダウガンダ。
・・・・・・まぁつまり、そういうことです。
さて。話は代わりまして、(是非変えろ) アタクシ、こんな感じ(←ポチっとしてね)でやらせていただく事になっておりまして。
つきましては、是非足をお運びいただきたいと。 いや、なんていうかチケットノルマがね・・・・・・っていうか ・・・・・・来て。えへ、えへへ・・・・・・。
というかむしろ公演場所が静岡であるためまぁまぁまぁ。
まぁ、もしお時間の都合がついたりつかなかったり 場所の都合がついたりつかなかったりする方は是非 山中までご一報をヨロシクお願い申し上げます。
最近は仕事を終え続けて劇の稽古、の日々が続いております。 演ずるって、人にミセル、って本当に奥が深いんだと 改めて思います、いや本当に。 たった一言の「どうして?」とか、「うん」「あのさぁ、」 それぞれ何種類も何種類も言い方、表情、仕草、声のだし方があります。 息の吸い方があります。 というか、あるんですね。 あたしはまだまだですが、それを出来ている人を見ると 本当にスゴイと思います。 その人のやりかたを見て始めてそんなのもあるんだと 気付かされる声色、表情、動きがあります。
そしてわかったこと。 薄っぺらい人間では「演ずる」ということが出来ないって事。 自分が薄っぺらだったら自分以外の人間になって 何かを人に伝えるなんてこと、本当に出来ないと言うことが 最近わかってきました。
だって、ぺらぺら人間だったら 自分以外の人間の気持ちになんてなれるわけないじゃない。 なれなかったら、演じられるわけがない。 ただセリフを中学生日記みたいにお芝居仕立てで読むだけになってしまう。 そして、気持ちがなければ動けない。仕草も生まれない。 自分がそのキモチになりきれていないのに 人が見て何か感じるわけない。
・・・・・・って、自分がなかなかできなくて かなり苦しいので痛いほどそう思います。 そして、えっ、今の本当に楽しいからあんなに声出して笑ったんじゃなくて、 演技してたんだ・・・・・・今あの人稽古してたんだ・・・・・・
っていつもいつも思わされる、あたしにとってスゴイ人が 身近にいて共に稽古してくれることを幸せに思います。
その人が泣くのを我慢して「でてって!」と叫ぶシーンがあるのですが その時の彼女を見ると本当に胸に迫るものがあります。 今のは演技なんだと、今は稽古中なんだとわかっているのに その時の彼女の表情を見ているだけで本当に胸が張り裂けそうになります。 100%キモチが飛んでくるからです。 あんなに深い表情、あたしにはまだできません。 あの表情だけで彼女は人をあやめられるんじゃないかってくらい モノスゴイ深いカオをするんです。 うすっぺらい人間にはあんな演技は出来ません、絶対に。 そんなモノスゴイ彼女がそばにいてくれるから わかったことです。 あたしもそういうふうになりたいです。
・・・・・・あ。
つい熱中してシメるタイミングをとっくに逃していた事に 今ごろ気付いちゃいました。
オイオイ、こんな時間だよあーーーん。
長々と一人よがってゴメンナサイ、てへ。(ぶってもダメだ)
なんだかよくわからない日記になってしまいましたが、 最近のあたしの近状報告、ということで、どうでしょうか。 いや、どうもこうも、ねぇ。
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