| 2002年05月05日(日) |
相方ちゃん日記〜カミングアウト編〜 |
ネタがない時は、この話題でいつもやり過ごしているあたし。 そうです、ゴメンナサイ、迷える犠牲者相方ちゃん。 そういえばつい昨日相方さんが何か気に触ることを受話器の向こうで お吐きになられたので(もう何か忘れてますが)
私「そんなことゆうと 相方ちゃん日記にあんなことやこんなことを 書いてしまうぞ(脅)」
と電話越しに脅してみました。 すると、相方さん。
相:「書いて。えへ。えへ。」
・・・・・・なんと。 あんぐりクチがあいてしまいました。 どう考えたって
『昨日あたしの相方ちゃんは寝言で 「と、とうもろこしに殺されるっっ」 って言ってました。』 とかフツーに書かれてちょっとは困るだろう。なぁ、違うのかい。
私:「・・・・・・ねぇ。もしかして嬉しがってる?」 相:「うん、えへえへ。」 私:「・・・・・・自分ダイスキ?」 相:「うん、えへえへ。」
忘れてました。 あたしとしたことが。
この相方さんが世界でイチバンスキなものは自分だ、ってこと。 ってことはあたしが娯楽で書いている相方ちゃん日記も 彼の自己快楽を促進していたということなのですね。 ・・・・・・なんとまぁまぁ。
というかあたしも書きながら思い出して笑っちゃうくらいの なかなかれヴぇるの高い寝言を おもしろおかしく書かれて、
「なんか、おいしいよな・・・・・・コノヒト。」
と薄々思っていなかったわけではありません。 これはねぇ、ハッキシ言ってイメージアップですよ、イメーヂアップ。 ・・・・・・というわけで今回は思いっきり書かせていただきます。
うすうす勘付いている方もいらっしゃるかもしれませんが あたしの相方ちゃんには、 アタシのほかに恋人がいます。 性別を超えて愛し合う、ということに抵抗を感じなくなってきた今の世の中。 そう、相方ちゃんの恋人はヲトコの人です、(「Aくん」としましょうね)
ええと、彼の周りではまぁ、まだ冗談で通っているようですが、 冗談ではありません、 本当です。
裏づけはたくさんあります。
ちょっぴり紹介しましょう。 ええとですね、あたしと一緒にいる時
Aくんからかかってきた携帯の着信履歴を見ながら 「えへ、Aくんから電話♪ホラ、ね、えへ、えへへ。」
「この前ね、Aくんと電話したときね、オレがバイバイって言っても Aくん、切りたくなさそうだったの、えへ、えへへ♪」
一緒にディズニーランドに行った時。 Aくんはプーさんがダイスキだという情報を仕入れた相方ちゃん。 「あっ、プーさんのお店だっ(一目散)・・・・・・ねぇねぇ、Aくん、どういうのが スキかなぁ。(ずっと選んでる)」
(めちゃくちゃ高額なプーさんの置時計を指差して) 「ねぇ、綾ちゃん。コレ買って。買ってよー。そしたらAくんにあげるから。」 (なんでだよ)
ディズニーアトラクション、「プーさんのハニーハント」に乗った時。 「コレ、Aくんも乗ったかなぁ、えへ♪」
避妊がどうの、とかはなしていた時。 「オレもちゃんと避妊しよう・・・・・・Aくんに迷惑掛けられないしね。」 (どういう事だよ)
「この前Aくんの腕さわっちゃった。・・・・・・けっこうたくましかった♪えへ。」 「オレのキモチ、Aくんに伝わってるかなぁ・・・・・・えへ。」
・・・・・・まぁまぁこんな感じで。 みなさんわかっていただけたでしょうか。 決して作ったりしていませんのでヨロシク。
というかもう、あとにはひけませんこんなに書いちゃってどうしよう。 うっすらコワイのは気のせいでしょうか。
えっとみなさん、もし相方ちゃんと接する機会があったら 「アイツの日記で見たけどやっぱりあなた・・・・・・」とか決して話しかけたりせず、 ただ顔を見て「ワタシ、何もかもを知っているのよ、そう、何もかも。」 という目で微笑みかけてあげてくださいね。えへ。
まぁ相方ちゃんもコレを機に、 本格的にカミングアウトする勇気がでたでしょう、という方向で。
大丈夫、世の中は進化しているから。
さ、やることはやった。(堂々) 寝よ。
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